吉本の「宮迫チャンネル出演禁止令」を鬼越トマホーク激白…明石家さんま、さじを投げたか

Business Journal / 2020年8月31日 16時0分

写真

 闇営業問題で昨年7月、吉本興業から契約を解除された雨上がり決死隊の宮迫博之。芸能界への本格復帰はまだ難しい状況ではあるものの、YouTubeチャンネルの登録者数は100万人越えと好調である。

 そんななか、吉本興業が所属芸人に対して宮迫のYouTubeチャンネルへの出演を禁じていると、お笑いコンビ・鬼越トマホークが明かし、話題となっている。

「鬼越トマホークは、犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレスのYouTubeチャンネル『丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー』で28日に公開された『【鬼越トマホーク】吉本芸人に芸能界の裏話を聞いてみた!』という動画に出演。

 そのなかで、ボケ担当の坂井良多が、『吉本に所属している以上、“M迫”チャンネルにだけは出るなと(言われている)』『ハッキリとは言われてないですけど、そういう雰囲気になってます』『出たらペナルティがあるんじゃないかっていう(雰囲気がある)』などと告白。吉本興業内で、宮迫のYouTubeチャンネルに出ることをよしとしない雰囲気があると説明したのだ。この動画を見たユーザーからは、『宮迫チャンネル出演への圧力』『やっぱ宮迫チャンネルNG出してるんだな』といった反応が寄せられています」(芸能ライター)

蛍原徹や明石家さんまからもさじを投げられた状態の宮迫博之

 しかし、宮迫のYouTubeチャンネルには、過去にオリエンタルラジオの中田敦彦や、極楽とんぼの加藤浩次が出演している。中田は吉本興業所属だが、加藤は昨年10月に個人事務所を設立し、吉本興業とはエージェント契約を結ぶ形をとっている。

「YouTuber活動など独自の動きをしている中田や、あくまでもエージェント契約の加藤は“例外”。基本的に、あの“涙の会見”を一方的に開くなどした宮迫を、吉本上層部はいまだに許していませんからね。その空気を察し、吉本所属の芸人は、宮迫のYouTubeチャンネルには“出ないほうが無難だ”と捉えている者が大半でしょう」(同・芸能ライター)

 一方で、宮迫の相方・蛍原徹は、「FRIDAY」(講談社/2020年9月4日号)にて、宮迫とのコンビ活動について『今はもうわかんないっすよ』、宮迫のYouTubeチャンネルへの出演についても『出ないと思います』と回答している。

「吉本興業に契約解除された宮迫を個人事務所で“一時預かり”している明石家さんまも、『週刊女性』(主婦と生活社/2020年6月23日号)において『(宮迫のYouTubeチャンネルには)どんなにお金積まれても出ないと思うわ』と断言。3月に放送された関西ローカル『痛快!明石家電視台』(毎日放送)でも、蛍原相手に『(宮迫は)もう、オレの言うことも聞かへんようになってもうた』とつぶやいて爆笑をさらったことが話題となっていましたね」(同・芸能ライター)

 長年苦楽をともにした相方や、身を挺してみずからを守ってくれた大先輩までもがさじを投げつつある状況となっていることが推察される宮迫。

 YouTubeのほうでは、人気YouTuberのヒカルやレペゼン地球、そしてモデルの西山茉希らとコラボして話題となることも多く、もはや「こちらの世界で生きていっていいかも」といった気持ちさえ芽生え始めているのかもしれない?

(文=編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング