GACKT、音楽番組出演ドタキャンに称賛続出のワケ…出演拒否の理由を明かした芸能人3人

Business Journal / 2020年9月13日 5時10分

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 セレブな生活ぶりでも注目を浴びている歌手・GACKTが、出演予定だった番組を突然キャンセル。自身のYouTubeチャンネルで辞退の理由を明かし、正直な姿勢に称賛の声が上がっている。

 GACKTが出演予定だったのは、8月21日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。本来はカバー曲を歌う予定だったが、放送直前になって出演予定が取り消されてしまった。YouTubeで公開された動画で、GACKT自身の口から「情報の伝達がうまくできてなかった」と説明した。オファーを受けた際に聞いていた企画の内容と、実際の放送内容が異なっていたことが大きな原因だという。

 動画を見たファンからは、「半端な仕事はできないというプロ精神を感じる」「誰も責めない言い方に好感が持てた」など、GACKTの対応を評価する声が相次いでいる。

 今回は、GACKTのようにオファーの拒否・降板の理由を明かした芸能人をピックアップしていこう。

堀江貴文

 まず1人目は、実業家の堀江貴文。堀江は『サンデージャポン』(TBS系)などのテレビ番組にたびたび出演しているが、現在はテレビよりもYouTubeチャンネルでの活動に力を注いでいるようだ。

 堀江のテレビ出演が減ったことについて、インターネット上では「ホリエモンは主婦層から信用されていない」「サンジャポのVTR出演が関の山」と指摘する声がある。しかし、堀江は自身のTwitterで、「テレビ出演のオファーは結構あるんだけどほとんど断ってる」「YouTubeのほうが拡散するし稼げるからね」と、正直な見解を述べている。

 さらに『サンデージャポン』の準レギュラー・杉村太蔵の名前を挙げ、「(杉村に)邪魔されることもない」と茶化すようなコメントも出して笑いを誘う。フォロワーからは「時代はテレビよりYouTubeですよね」「ホリエモンが言うと説得力がある」「堀江さんには今のスタイルが合ってると思う」と、共感の声が相次いでいる。

岡村隆史(ナインティナイン)

 8月6日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村隆史が宮迫博之(雨上がり決死隊)から意外なオファーを受けたことを告白。オファーの内容は、宮迫のYouTubeチャンネルに出てほしいというもので、なぜか加藤浩次(極楽とんぼ)の電話から連絡がきたという。

 加藤から「宮迫の話を聞いてやってほしい」と熱烈な説得を受けた岡村だったが、自分は吉本興業の専属契約だからという理由で出演を拒否。「ごはん(食べに)行こう」というプライベートな誘いもあったが、岡村は「ごはん行ったら俺、また口説かれんなぁ思って」と、警戒していた。

 YouTube出演に慎重な岡村の姿勢には、リスナーから「テレビタレントとして正しい対応だね」「親交ある人に誘われてもちゃんと警戒できる岡村さんに好感が持てた」などの反響が相次いでいる。この先も岡村がYouTubeに登場する可能性は低いかもしれない。
(文=編集部)

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