木村拓哉、大河ドラマ主演決定?スキャンダル続きのNHKがすがる、清廉潔白キムタク一家

Business Journal / 2020年9月26日 5時10分

写真

 俳優の木村拓哉が、2023年のNHK大河ドラマの主演に抜擢されることが決まったと「東スポ」が報じている。

 記事によると、木村が主演を務めるのは「戦国時代モノ」。司馬遼太郎の歴史小説『関ケ原』(新潮社)をもとに、過去に木村主演のドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系)や『エンジン』(フジテレビ系)のほか、今年の6月から7月にかけて放送された『BG~身辺弁護人~』(テレビ朝日系)を手がけた井上由美子が脚本を務める話もあるとのこと。

「木村といえば、2018年1月クールに放送された『BG~身辺弁護人~』の第1シリーズが平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好評で、今年6月から7月に放送された第2シリーズも平均視聴率15.6%と前作を超える好成績。最終回の瞬間最高視聴率は21.6%をマークしていました。

 さらに、今年1月に放送された二夜連続スペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)も、二夜ともに視聴率15%超えを記録し、先日には来年の新春に第二弾が放送されることが発表されたばかり。主演ドラマで立て続けに結果を残していることで、“数字の取れる俳優”としてのイメージが強くなっている木村ですから、大河ドラマ関係者が主演候補として注目している可能性は十分考えられますね」(芸能ライター)

ピエール瀧、沢尻エリカと立て続けに逮捕者を出してしまったNHK『大河ドラマ』

 NHK大河ドラマといえば、近年は出演者のトラブルに悩まされ続けている。現在放送中の『麒麟がくる』は、濃姫役の沢尻エリカが薬物所持の疑いで逮捕されて降板し、川口春奈が沢尻の代役を務めることに。2019年の『いだてん~東京オリムピック噺~』でも、黒坂辛作役のピエール瀧が薬物使用の疑いで逮捕されて降板し、三宅弘城が代役に抜擢された。

 こうして出演者の不祥事による降板が続いていることから、今年1月に小栗旬主演の2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の記者会見が行われた際には、同作の脚本を手がける三谷幸喜が「『ちょっとヤバいかな』『スネに傷持ってるかな』と思う(俳優の)方は(出演のオファーがあっても)ぜひ断ってください」と冗談交じりにコメントしていたほどだ。

交際相手との関係をデビュー前に解消してみせたCocomi

「出演者の不祥事に敏感になっているNHKにとって、これまで表立ったスキャンダルがない木村は安心してオファーできる存在ともいえます。工藤静香と結婚して以降、浮気や不倫などの報道もなく、最近では娘のCocomiやKoki,がインスタグラムなどで父としての木村について明かし、良きパパとしてのイメージも定着していることから好感度が上昇中。また、Cocomiは高校時代の同級生と交際しているといわれていましたが、デビュー直後に関係を解消したとの報道がありました。家族そろって芸能活動をしている現在、木村家全体のクリーンなイメージを守るための対応を徹底しているのでしょう」(同)

 インスタグラムではたびたびドラマの撮影風景などを公開し、ファンを喜ばせている木村。NHK大河主演の報告をしてくれる日もそう遠くないかも?

(文=編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング