【テレ朝・2020年度版】女子アナ・ベスト9!大型新人・安藤萌々~大ベテラン・大下容子

Business Journal / 2020年12月26日 17時40分

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 2020年現在の東京キー局各局の女子アナの活躍度を、野球の打順に見立てて徹底分析するこの企画。今回は、テレビ朝日編だ。なお、DH制を採用して10番目にエースとなる投手を入れている。

1番 斎藤ちはる
2番 下村彩里
3番 林美沙希
4番 弘中綾香
5番 森川夕貴
6番 並木万里菜
7番 森葉子
8番 大木優紀
9番 安藤萌々
エース 大下容子

 まず、1・2番は斎藤ちはるアナ&下村彩里アナという入社2年目の同期コンビに任せてみたい。斎藤アナは『羽鳥慎一モーニングショー』や『林修の今でしょ! 講座』などのレギュラー番組を持っており、前者ではアシスタントを、後者ではMCを担当している。

 そのうち活躍という意味で目覚ましいのが『羽鳥慎一モーニングショー』だろう。今や完全に同番組に必要不可欠な存在となっているのだ。特にまだ入社2年目の若手ながら、クセの強いレギュラーコメンテーターの玉川徹(しかも会社の上司である)に対して、ときには一歩も引かず自分の意見をぶつけてみたり、ときには軽く受け流す、といった絶妙さが抜群なのだ。また、生放送中に見せるとっさのリアクションもかなりハイレベル。さすが乃木坂46の元メンバーという感じで、これからが末恐ろしい存在である。

 続く2番の下村アナは、局の夜の看板ニュース番組『報道ステーション』のお天気キャスターとして、今やお馴染みの存在。その美しい声で伝える気象情報は実に心地よく、いっときの間、観るものを癒してくれる。中継先からの出演となる際のスタジオとの掛け合いも実に楽しい。

 また、この斎藤アナ&下村アナの同期コンビは“女子アナダンス部”として活動しており、YouTubeのテレビ朝日公式動画『動画、はじめてみました』で、『乃木坂46踊ってみた』などのダンス動画を次々と挙げている点も注目だ。乃木坂46がレコード大賞を受賞した2曲、『インフルエンサー』『シンクロニシティ』の本番編だけでなく、練習編もあるところがミソである。ともに仲良く練習をしている最中に、たまに掛け合いをみせるのだが、その息がピッタリで抜群に面白い。

 この2人が共演時に見せるコンビネーションの良さは、まさに黄金時代の中日ドラゴンズが誇っていた荒木雅博・井端弘和の1・2番“アライバコンビ”を彷佛とさせる。

中核は林美沙希アナ、弘中綾香アナ、森川夕貴アナ

 ここからは打線の核となるクリーンナップである。3番には平日版の『スーパーJチャンネル』で女性のメインキャスターを張っている林美沙希アナを起用してみた。というのも、夕方の時間帯のニュースは、NHKとテレ朝を除くと女性でメインを張っているのはタレントかフリーのアナウンサーなのである。日本テレビの『news every.』には女性のメインキャスターとして鈴江奈々アナと中島芽生アナがいるが、鈴江アナは月~水の1部担当で中島アナが木・金の1部担当と分かれている。さらにこの2人の上に位置するかたちでもう1人、2部からは陣内貴美子が女性のメインキャスターを務めている。

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