超絶のノイズリダクション!このウェブ会議用マイク&スピーカーがスゴイ!雑音完全遮断

Business Journal / 2021年1月8日 5時50分

写真

 コロナ禍でまだテレワークが続いている方も多いだろう。事業所間の出張ができない会社では、オンライン会議でコンセンサスを取っているところも多い。

 まだまだ続きそうなオンライン会議だが、「すいません! 今のところ聞き取れなかったので、もう一度お願いします!」と言ったり、言われたりを繰り返していないだろうか? 筆者はある。メチャメチャある!

 ノートパソコン内蔵のカメラとマイクを使っていると、小さなマイクで周囲全体の音を拾うので、自分の声だけでなく、エアコンの「ゴー」という音が入って、相手に何度も「もう一度!」を連呼させることになる。

 しかもテレワークをしていると、キッチンで洗い物や食事の支度をしている音が入ったりと面倒。さらに喫茶店やネットカフェからオンライン会議すると、周りの声もかなり入って、これまた相手が聞きづらく。オフィスでも複数人が使える会議用のマイクを使うと、人の声だけでなく、エアコンの音やキーボードのタイプ音、ざわざわとした人の声が入って、相手に何度も「もう一度」と言われてしまう。

 そんなときオススメしたいのが会議用のマイク&スピーカー、eMeetの「OfficeCore M2」だ。

数ある会議用のマイクのなかでも専門メーカー製 かゆい所に手が届く

 数あるオンライン会議用のマイクのなかから、本製品をオススメするワケは、「オンライン会議用のマイク・スピーカーを専門につくっているメーカー」という点。本製品は最大8人向けの会議用マイクになっているが、個人向けのマイクやUSBカメラも製造している。

 一番の特徴は、会話とそのバックのノイズを自動的に聞き分けて、ノイズ成分のみをミュートして、会話をより際立たせるAI(人工知能)を搭載している点だ。エアコンのゴーという音や、喫茶店のザワザワとした話声のキャンセルは、驚くほど無音近くまで抑えてくれる。またオフィスでありがちな、後ろでパチパチ叩くキーボードの音もかなり静かになる。

 このマイクは、今どの方向の人が話をしているかに着目する。本体にはマイクが4つ搭載されているが、今どの方向にいる人に注目してマイクで声を拾っているかが表示される。それが会議中に光るリングだ。誰かが発言すると、その人の方向の緑のランプが光り、今注目して声を拾っていることが表示される。

 もちろん、マイクの感度(ボリューム)やスピーカーの音量も、本体自体で変更可能。会議用スピーカー&マイクでよくありがちな、ハウリングすることもまったくなかった。

接続方法は4種類! いつでもどこでも誰とでもオンライン

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング