発売直前!結局Office2013は買いか?実はこんなにビジネスで使えて、使い勝手も向上!

Business Journal / 2013年1月28日 6時55分

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 新しい「Microsoft Office 2013」のパッケージ版が、2月7日に日本で発売されることが決定した。パッケージ版発売に続いて、今後発売になる各メーカー製のPCに搭載されるOfficeも新バージョンとなるはずだ。

 前バージョンは「Microsoft Office 2010」。2010年6月の発売だったから、3年弱で登場した新バージョンということになる。この新バージョン、どんなものなのか簡単に紹介しよう。

●対応環境はWindows 7以降、タッチでも使える

 まずは動作環境をチェックしたい。対応OSはWindows 7およびWindows 8の32bit版と64bit版だ。つまりWindows XPはもちろん、Windows Vistaでも動かないということになる。

 ハードウェア的な要求はあまり高くないから、Windows 7以降が入っている状態で購入したPCならばまず問題なく利用できるはずだ。ただし、インターネット接続環境が必須となる。新しいOfficeはDVD-ROMなどの光学メディアでは提供されず、パッケージにはダウンロード用のプロダクトキーのみが入っているからだ。

 タッチ対応のディスプレイを搭載しているPCならば、タッチでOfficeを使えるようになる。特にWindows 8と組み合わせると使いやすいように作られているようだ。今のところ特にPowerPointでのスライドショー表示の操作が、タッチで使いやすくなるらしいことがわかっている。ツールバーまわりが巨大ボタンになったりはしていないから、タッチで利用する予定のない人も一応は安心だ。

●クラウド対応でオンライン共有がはかどる

 インストールするのにインターネットが必要なように、新しいOfficeはインターネット利用を前提とした機能がたっぷり盛り込まれている。以前はWindows Live IDと呼ばれていた「Microsoft アカウント」がインストールには必要だ。

「あらゆるデバイスから、いつでもどこでも」使えるというのが売り文句だが、1ライセンスで何台のPCから利用できるのかは、まだわからないようだ。ファイルを保存する領域として、無料で使える「Microsoft SkyDrive」との連携が図られており、別のPC、別の場所からも同じファイルが簡単に利用できるようになっている。「今までのマイドキュメントの代わりに、Microsoft SkyDriveを使ってほしい」というイメージらしい。

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