明日発売!Surface超入門…“ハマる”マイクロソフト新タブレット

Business Journal / 2013年3月14日 7時5分

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 マイクロソフトのタブレット端末「Surface」が、日本でも3月15日に発売される。マイクロソフトといえば、WindowsやOfficeといったソフトウェアのイメージが強い会社だが、Surfaceは自社の最新OSであるWindows 8を搭載したハードウェアだ。

 各種ニュース等に掲載されている写真を見ると小型のノートPCに見えるこの端末、いったいどんなものなのか見てみよう。
(http://www.microsoft.com/japan/surface/)

●「Surface」の本体はタブレット

 ノートPCのようにディスプレイとキーボードがある形で見せている写真が多いが、実際の本体はディスプレイがある側だけだ。つまりiPadのようなタブレット端末だと思えばよい。タッチだけで使うことができる、Windows 8を搭載したタブレットだ。

 ではキーボード部分は何かといえば、専用カバーだ。約3mmの薄さで、感圧式のキーボード機能を持ったカバーとなっている。タッチディスプレイ部を覆う形で装着することになる。感圧式だから、キーを「押し込む」感覚はなく、ぺたぺたと触って入力する感覚で、タブレットの画面で入力するのと感覚的には同じだ。

 感圧式のキーボードを搭載した「タッチカバー」のほかに、しっかりとキーが押し込めるキーボードを搭載した「タイプカバー」もある。こちらは薄さ約6mm。ただし、こちらは本体発売から少し間を開けての日本発売になるようだ。

●ビビッドカラーでカワイイのは「タッチカバー」

 Surfaceは2012年6月に発表された。この時は発売日も価格も何もわからないまま、とにかく「秋に発売されるWindows 8を搭載したハードウェアを、マイクロソフトが出す」ということで話題になった。ニュースを見た人の中には、非常に鮮やかなカラーリングが印象に残っているという人も多いだろう。

 現在、日本発売が決定したことを受けて流れているニュースでも、多くの写真で鮮やかなブルーの端末が紹介されている。この色がついているのは、前述の「タッチカバー」部だ。

 本体は金属的な質感のブラックを基調としており、ディスプレーの裏側半分が持ち上がってスタンドになるつくりになっている。これに「タッチカバー」をつけることで鮮やかなカラーが楽しめ、日本の公式サイトではカラーバリエーションとしてブラック、ホワイト、シアンブルーの3色が紹介されている。

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