チャゲアスASKA薬物中毒疑惑浮上、暴力団とも関係か「もうこんな感じなんれすっ!」

Business Journal / 2013年8月1日 1時0分

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 本日(8月1日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月8日号)が、先日、7月24日付東京スポーツが報じ、一部で話題となっていた『スクープ! 超大物シンガー薬物中毒 逮捕秒読み 吸引ビデオで闇社会からも脅迫』という記事をさらに深堀りし、この超大物シンガーについて実名で詳細を報じている。

 事の発端となった東スポの記事では、超大物シンガーXが深刻な麻薬中毒に陥っており、捜査当局は逮捕を視野に内偵を進めていること、さらにXについては超人気ユニットでミリオンヒットも多数あり、ドラマの主題歌も手がけ、ソロでも活動しているミュージシャンだと報じていた。ネット上では、Xの名前をめぐって、さまざまな臆測が飛び交っていたが、本日発売の文春は、Xとは「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼)だと報じている。

 CHAGE and ASKAは、1979年「ひとり咲き」でデビュー。その後、91年には「僕は死にましぇん」という武田鉄矢の名セリフでも話題になったテレビドラマ『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)の主題歌「SAY YES」が300万枚の大ヒット。また、同年にASKAの第3弾ソロシングル「はじまりはいつも雨」もミリオンセラーとなった。さらに93年にはテレビドラマ『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)の主題歌「YAH YAH YAH」がミリオンセラーと、特に90年代は飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せていた。

 その後も、順風満帆に見える活動をしながらも、2009年にソロ活動を充実するためCHAGE and ASKAとしての活動を無期限休止にすると発表。今年の1月に活動再開を発表したが、ASKAに一過性脳虚血症の疑いがあるため、8月に東京・代々木第一体育館で予定されていたコンサートを延期すると発表していた。

 しかし、文春の記事によると、ASKAの体調不良発表より2カ月前に、「ASKAが深刻な薬物依存に陥っている」という情報が文春に寄せられていたという。そして記事では、ASKAが白い結晶をガラス製のパイプを炙り吸引している盗撮ビデオの模様が掲載されている。この盗撮ビデオ、ASKAと「親密すぎる関係」の現役暴力団員が盗撮したもので、この暴力団員は札幌に拠点を置く山口組系暴力団の人物であるという。

 ではなぜこの暴力団員が盗撮したかといえば、ASKAがこの人物にクスリの手配を依頼していたが、ASKAの度重なる無理な発注などがありトラブルになっていたという。そこでキレた暴力団員が今年初めに「ASKAがシャブを吸引する現場を“盗撮”した」のだというのだ。

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