篠田麻里子、AKB時代は好きな男性にも恋愛感情封印「これからはいい人と出会いたい」

Business Journal / 2013年8月3日 16時0分

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 7月22日、AKB48劇場(東京・秋葉原)での卒業公演を最後に、アイドルグループ・AKB48を“卒業”した篠田麻里子は、8月2日23:00~放送のテレビ番組『A-Studio』(TBS)に出演し、デビュー当時の苦労やAKB48時代のエピソード、そして今後の自身の恋愛などについて語った。

 
 まず篠田は2006年に正式にAKB48のメンバーとなる前の練習生時代やデビュー当初の生活について、友達の四畳半の家にひと月1万円で泊まり込みをしていたといい、「ご飯買えるお金なかったんで、カイワレ育てて、スープつくって食べてました」「練習生に給料は払わない。ちょっとした交通費みたいなものがもらえたので、それで生活してましたね」と“極貧”生活を送っていたことを明かし、心配したファンから炊飯器をもらったというエピソードも披露した。
 
 また、篠田は05年のAKB48第1期オーディションで落選し、AKB48劇場内カフェで“カフェ娘”として働いていた時に、AKB48総合プロデューサー・秋元康の目に留まりメンバーに抜擢されたが、途中からグループに入ったため当初はメンバーに溶け込めず、「メンバーはアットホームな感じで『よろしくね』とか言ってくれたんですけど、ちょっといきがってて、『どうせ腹の中ではそんなこと思ってないんでしょ』みたいなところあったから、ずっと一人でいました」と、当時の孤独な心境を語った。

 そして、番組内で話題が篠田が初の“センターポジション”を務めるきっかけとなった、2011年の「AKB48選抜じゃんけん大会」優勝について及ぶと、篠田は「チャンス掴んだというのは、じゃんけん大会で優勝した時。160人くらいいる中の1位なんで、かなり強い。途中くらいから、『相手コレ出すんだな』っていうのがわかってきましたね。自分の中でチョキ出そうって思ってても、自然にパーが出て勝ってたりするんですよ」と、優勝の裏話を明かした。

 番組の最後では司会のお笑いタレント・笑福亭鶴瓶が、秋元康プロデューサーから聞いたという篠田に対する秋元の評価を、次のように語った。

「あの子は本当に強力な意志の強さを持っている。19歳でこの世界に入って、20歳という一番楽しい時期に出会った好きになった男の人を、『私は夢を叶えるまでは、この人は運命の人じゃない』と自分の意志を貫いた。自分の好きになった人も、運命の人じゃないと思える意志の強さ。あいつは“鉄の女”」

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