突撃企業訪問!長時間のデスクワーク、首と目の疲れを解消するスローストレッチを伝授

Business Journal / 2013年11月19日 14時0分

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 実年齢37才、カラダ年齢23才。ストレッチのカリスマとして有名スポーツ選手や芸能人を多数手掛けるBody Attendant・かつもとあきが突撃企業訪問。不調を抱えるビジネスパーソンのカラダを簡単ストレッチで改善します。

 今回お邪魔したのは、アメブロで有名な株式会社サイバーエージェント。今回、カラダのお悩みを抱えているのはAmeba事業本部・小針良太さん(28才)、矢内幸広さん(36才)、遠藤国忠さん(25才)の3人。

--まずはかつもとが、3人にカラダのお悩みを聞いてみました。

矢内さん 整体に行ってるんですけど“これはひどい。腰から曲がってる、お爺さんか”と言われました(笑)

--36歳にして、カラダはお爺さんのようと言われてしまった矢内さん。首や肩に加えて、目の疲れに効くエクササイズをリクエスト。

かつもと エクササイズに移る前に、3人の身体の状態をチェックするため、簡単なテストをします。

 大きく息を吸って、吐きながら肘と手のひらを合わせて、離れないようにゆっくりゆっくりと上げていきます

 目より上まで上げられた方のカラダ年齢は20代、目の高さなら30代、鼻が40代、アゴは50代、アゴまで行かなければ60代です。

●オフィスでもできる簡単「首と目のスローストレッチ」

--ではここで、かつもとあき流オフィスでできる簡単ストレッチをご紹介します。

【首のスローストレッチ】
1.頭をゆっくりと右側に倒す。左の肩を意識しながら、少し下ろす。
2.右手を上げて、側頭部に手を添える。
3.目を閉じて下を向く。右側の肩もゆっくりと下げる。
4.大きく息を吸いながら、ゆっくりと首をもとの位置まで起こす。

かつもと 頭に手を添えることで重みが加わり、首や肩の筋肉が伸びやすくなります。

【目のスローストレッチ】

1.顔をまっすぐ正面に向けたまま上を見る。顔を動かさないように注意。
2.続いて目を下、右、左、と動かす。これを2セット。
3.今度は目をぐるぐると動かします。まず上から右回し。続いて左回し。

かつもと 目の周りには、外眼筋という筋肉があります。この筋肉は6つあって、眼球の運動に携わっています。この筋肉は目を動かすことによってほぐれるので、このスローストレッチを行えば血流がよくなり、眼精疲労が取れやすくなりますよ。

●スローストレッチ後、さっそく効果が…

--スローストレッチ終了後、最初にやったテストを再び3人に受けてもらいました。さて、変化はあるのでしょうか?

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