ライオンの忘年会に突撃訪問!簡単カラダ年齢測定&若返らせ法を伝授!

Business Journal / 2013年12月16日 18時0分

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 実年齢37才、カラダ年齢23才! ストレッチのカリスマとして有名スポーツ選手や芸能人を多数手掛けるBody Attendant かつもとあきが、せっけん・はみがき粉から洗剤、化粧品、薬、健康食品などを製造する大手メーカー、ライオンの忘年会会場に突撃訪問! かつもとは、Webマガジン「ライオンウェルネスダイレクト」の「健康ストレッチコーナー」にて、手軽にできるストレッチを指導している。そこで今回、ライオンの忘年会に突撃訪問し、「カラダ年齢が甦るスローストレッチワークショップ」を開催した。その様子をレポートする。

 サプライズゲストかつもとの登場に、ライオンの忘年会会場では歓声が上がった。「ライオンウェルネスダイレクト」ストレッチ講師の登場に、おだやかに談笑していた忘年会の参加者たちの視線は、会場に設けられたステージへと集まった。乾杯から1時間あまり、そろそろ参加者の胃袋も満たされてきた頃のことだ。

「みなさん、お疲れ様です。かつもとあきです。今日は忘年会に突撃訪問ということで、皆さんと一緒にストレッチをしたいと思います。我こそは、という方は、ステージのほうへいらしてください」

 会場から有志4人がステージに集まり、ストレッチ教室がスタート。

「まずは、皆さんのカラダ年齢を測定してみましょう」

●肩回りのストレッチ

 かつもとが行ったカラダ年齢測定の方法はこうだ。

(1)ひじとひじを体の前で合わせる。

(2)ひじを離さず、両手のひらを合わせる。

(3)そのまま、腕を上げる。この時、カラダがうしろに反らないようにすること。

(4)ひじがどこまで上がるかで、カラダ年齢を測る。

 カラダ年齢の目安は、ひじの高さが「目より上は20代」「目から鼻は30代」「鼻から口は40代」「口からあごは50代」「あごから下は60代」という。

 説明を受け、4人はおもむろにひじとひじを合せようとした。ところが……その中の1人は、ひじとひじを合わせることができず、会場は大爆笑。その他の参加者もチェックしてみると、全員、実年齢よりもカラダ年齢は高かった。会場にいた忘年会の参加者も、カラダ年齢チェックのストレッチを実施してみると、至るところから「意外と固いねぇ」などといった声が飛び交った。そこでかつもとは、カラダ年齢の高さを解消するスローストレッチをレクチャーした。

 そのやり方は、

(1)手を上に伸ばして、ゆっくり下ろして肩におく。

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