フジは宮澤・生野ら女子アナ社内恋愛大混戦?女の戦い勃発のテレ東は大江アナで視聴率増?

Business Journal / 2014年4月11日 1時0分

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 約1年前まで『モヤモヤさまぁ~ず2』『出没!アド街ック天国』(ともにテレビ東京系)で、その天然ぶりと美貌で大人気だった同局の大江麻理子アナウンサー。昨年4月からのニューヨーク支局勤務を終えて先月帰国し、3月31日から『ワールドビジネスサテライト(WBS)』のメインキャスターに就任した。

 WBSの顔といえば、これまで短大卒で元キャビンアテンダントと女性キャスターの中では異色の経歴を持つ小谷真生子が務めており、後任をめぐっては、同局の報道の顔といわれる佐々木明子アナ、WBSで経済リポーターを務めている森本智子アナ、そして大江アナの三つ巴の争いといわれていたが、大江アナが女の戦いを制した格好となった。

 4月10日発売の「週刊新潮」(新潮社/4月17日号)では、小谷アナと大江アナを比較している。まず、テレビ局にとっての一大事である視聴率。大江アナがキャスターに就任した初回放送日の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)は4.4パーセント。これに対し、小谷アナがキャスター就任時のここ数年は同3パーセント台で、2パーセント台の日もあるという。ちなみに、4月8日付「日刊ゲンダイ」記事によれば、4月4日は同6.4パーセントと上昇したという。

 次に、WBS内では海外の経営者などへのインタビュー取材などもあるため語学力を比較している。元キャビンアテンダントの小谷アナは英語に堪能で、大江アナは中国への留学経験もあり、英語はもちろん中国語も堪能だという。

 さらに、気になる出演料だが、フリーアナウンサーである小谷アナが年間約1億円だったのに対し、大江アナは同局社員であるためほぼ通常の給与のみなので、番組予算は大幅に削減できたのかもしれない。ちなみに新潮によれば大江アナの年収は1200万円程だという。
 
 大江アナは「週刊文春」(文藝春秋)の「好きな女子アナランキング」で昨年の春と秋に首位を獲得。また、オリコンが昨年末に発表した「好きな女性アナウンサーランキング」では、首位の日本テレビ・水卜麻美アナ、2位のカトパンことフジテレビ・加藤綾子アナには敗れたものの、3位にランクインしている。

 大江アナの人気の秘密は、バラエティ番組などで見せる天然キャラと美貌だが、その天然キャラについては本人がつくり込んだもので、上昇志向の強い野心旺盛な女性であると報じられたこともある。また、ニューヨーク支局勤務中の食生活によって、ふくよかになり、バストが大きくなったとの報道があったことも。

●フジは社内恋愛発覚が続出?

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