高須院長、番組生放送中の岡村隆史の“呼びかけ”に応じ、本当にスポンサー引き受ける

Business Journal / 2014年4月25日 4時0分

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「イエス、高須クリニック」というキャッチフレーズのテレビCMでおなじみの美容整形・美容外科「高須クリニック」院長・高須克弥氏が、先週4月18日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)生放送中にお笑いタレント・岡村隆史(ナインティナイン)が行った「先生、スポンサーになってください」という発言に応じ、本当にスポンサーを引き受けるという“珍事”が起こった。

 事の発端は、4月11日放送の同番組内で岡村が、STAP細胞論文問題で渦中にある理化学研究所の小保方晴子氏にSTAP細胞作製を再現してもらうため、「スポンサーとして、高須クリニックの院長がお金出したらいい。(提供企業がCM放送を自粛した日本テレビのドラマ)『明日ママ』に(スポンサーへの名乗りを)断られたんだったら、小保方さんに出して」と発言したことだ。

 後日、その発言を知った高須氏は自身のTwitterで、資金援助の可能性を否定。これを受け岡村は、先週4月18日放送の同番組内で「じゃあ先生、この番組のスポンサーになってください」と“ボケ”たところ、なんと本当に高須氏がこれに応じ、高須クリニックとしてスポンサーを引き受ける事態に発展したのだ。

 高須クリニック提供としては初回となる4月25日1時~放送の同番組は、「イエス!」という岡村と相方・矢部浩之の発声からスタート。まず岡村が、「一か八か、スポンサーどうですか(って呼びかけたら)、『イエス、高須クリニック』だった。先生がスポンサーになってくれた」と、嬉しそうに報告。さらに岡村は高須氏から、「植毛もレーザー脱毛もしてあげる。好きなだけしてくれ」と言われていると明かし、「何かの縁なので、ただスポンサーになってもらうのは申し訳ないので、全身脱毛の“モルモット的存在”になって、ツルツルのお肌を手に入れたい」と前向きな姿勢を見せた。

 続けて、岡村は「テレビとかが予算が厳しい中、ありがたいよね」と感謝の意を表すと、矢部は「でも、何が決め手やったんやろ」と疑問を口にした。すると岡村は、「小保方さんはズルしてたけど、(同番組は)ズルしてなかった点ちゃう?」と推察。さらに「直接お会いしていないのに。挨拶せなアカン。本当に(スポンサーを)していただけるとは」と語った。

 すると話題は再び脱毛の話に戻り、岡村は「すね毛とか、ひげ周りとか、全部いらんな。何がイエスで何がノーなのか、先生、まずはカウンセリングからお願いしたいです」と呼びかけた。

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