競馬人気再来、当日の馬場状況やオッズ等最新情報から専門家が徹底分析するサイト?

Business Journal / 2014年5月13日 14時0分

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 ゴールデンウィークも終わり、誰もが平凡な日常に戻る今日この頃。羽目を外して連休中に散財して薄くなった財布を眺めて嘆いている人も少なくないだろう。そして、少ない元手を増やすことに淡い期待を込めて競馬をする人もいるかもしれない。

 そこで今回は、例年にない盛り上がりを見せている競馬にスポットを当ててみたい。

 今やインターネットを使ってスマートフォンやパソコンで気軽に馬券が買える時代になり、テレビで競馬のCMが流れるなど、競馬はぐっと身近な存在になった。

 その競馬は春のG1シーズンまっただ中で、馬券売上高が240億円とも予想される東京優駿(日本ダービー)を6月1日に控え、一年で最も熱い時期にある。

 5月4日開催の第149回天皇賞から始まった6週連続G1レースの第3弾として、5月18日には「春の最強牝馬決定戦」といわれている第9回ヴィクトリアマイルが開催される。

 同レースは、2007年に、演歌歌手の前川清さんが所有するコイウタという、持ち歌そのままの馬名を持つ馬が、12番人気の低評価を覆して優勝し、228万馬券という大万馬券、つまり2万2800倍の超高額配当が飛び出したこともある波乱のレースとしても有名だ。

 波乱のレースということは、展開が予想しづらくなるのだが、この難解なレースを仕留めることができるならば、思いがけない高額な配当を得られる可能性がある。しかし、難解なレース展開を予想するのは、素人やアマチュア馬券師には少し荷が重い。

●カリスマ予想家の集大成

 そこで、競馬予想サイト「競馬JAPAN」に話を聞いた。

 競馬JAPANは、スポーツ紙や競馬雑誌などで活躍中のカリスマ予想家・清水成駿氏がキャリアの集大成として立ち上げた予想専門サイト。清水氏は、数々の馬券を的中させてきた競馬予想界の第一人者で、1998年の日本ダービーにて14番人気ボールドエンペラーに本命を打ち、万馬券を的中させた逸話がある。

 その清水氏以外にも、大手スポーツ紙の看板予想家・上田琢巳氏や東大卒の俊英予想家・水上学氏、JRA馬事文化賞受賞の城崎哲氏など、競馬ファンなら誰もが知るような有名競馬評論家や予想家が名を連ね、競馬ファンに重宝されるサイトとなっている。実戦向きの予想コラムや競馬データベースも充実しており、それらはすべて無料で利用できる。

 またウェブだけでなく、この春にはDVD付きの公式ムック本(KKベストセラーズ刊)を発刊するなど、多岐にわたって活動している競馬界で最も旬なサイトだ。

●リアルタイムの情報提供

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