今週末の競馬・オークス、穴馬の存在で万馬券決着?独自ルート持つ情報サイトが大胆予想

Business Journal / 2014年5月20日 14時0分

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 女優の米倉涼子とタレント原田泰造(ネプチューン)が宣伝するドリームジャンボ2014宝くじ第660回が5月14日に発売され、5億5000万円の当選金を夢見て日本中の宝くじ売り場で行列ができたが、それと同じような熱気が、今、全国の競馬場を包んでいる。

 昨年まで売り上げの減少に悩んでいた競馬だが、アベノミクスの効果もあってか、今年に入ってG1レースの売り上げが前年比で増加するなど、ここ数年で一番の盛り上がりを見せている。

 さらに6月からは5レースの1着馬を当てる馬券「WIN5」の最高配当額が従来の2億円から6億円に引き上げられるなど、さらに注目度も高まっている。

 これにより競馬は、宝くじやロト7、TOTO BIGと並ぶ高額くじの仲間入りを果たしたといえるが、先週までに販売されたWIN5は163回で、そのうち最高額の2億円配当となったのは6回。最高額の出現率は約3.6%である。今後も同程度の確率で6億円馬券が発生するかどうかはわからないが、高額配当は競馬ファンでなくても楽しみなのは間違いない。

 このWIN5は運任せの宝くじやTOTO BIGと異なり、自分で馬を選んで投票できるところが良さといえる。もちろん当たれば万々歳だが、仮に不的中であっても予想の過程を大いに楽しむことができるからだ。

 さて、その6億円を目指すのもいいが、今週末開催されるオークスも必見だ。

●注目は桜花賞を快勝したハープスター

 牝馬にもかかわらず、現3歳世代最強の呼び声も高いハープスターは、秋にフランスで行われる世界最高峰のレース・凱旋門賞への挑戦を表明している。

 今年で93回目を迎える凱旋門賞は、競馬界において歴史が深く、最も権威があるレースとしても知られている。

 日本馬は今まで16頭が挑戦するものの、いまだ未勝利で、2着は4回を数える。

 あの三冠馬ディープインパクト、オルフェーヴルが勝てなかった凱旋門賞に、昨年デビューしたばかりの3歳牝馬が挑戦するのだから、競馬ファンでなくとも注目せざるを得ない。しかも凱旋門賞は、斤量が軽い3歳牝馬が有利といわれているレース。もしハープスターが出走することになれば、日本馬初の快挙も期待できるかもしれない。

 ところで、そのハープスターが凱旋門賞に出走するための条件は、今週行われるオークスに勝つことだという。

 インターネットを利用した馬券販売システムが確立された今は、子供と一緒にディズニーランドにいても、友人たちと河原でバーベキューをしていても、簡単に馬券を購入できる。また、どこにいても、携帯電話などのワンセグでテレビ中継を見たり、ネットラジオで競馬中継を聞くことができる時代だ。

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