ヒット中『世界一難しい恋』だけじゃない!? あからさまに「名前」に意図がある確信犯ドラマに驚愕

Business Journal / 2016年5月20日 1時0分

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 嵐の大野智が主演するドラマ『世界一難しい恋』は第6話と折り返しをすぎたあたりだが、視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタをキープ。好調ぶりをうかがわせている。

 嵐のリーダーと朝ドラでブレイクした波瑠の共演ということで注目されている同作だが、以前本サイトでも紹介した通り、主人公が「鮫島」、ヒロインが「柴山」、他にも「三浦」に「堀」に「音無」と、競馬関係者の名前を多く使っていることで話題となっている。「音無」など、他には「めぞん一刻」でしか聞いたことのない苗字だ。

 ふと気になって、これまでのドラマにも競馬関係者の名前を使った作品があるのかと探してみたのだが……驚くことに、それなりにあるのだ。競馬関係者の名前を使っているドラマ。

 まず、長澤まさみ主演の『都市伝説の女』(テレビ朝日系)。都市伝説オタクの美人女刑事が主人公なのだが、その名前が「音無月子」。出た、音無。

 このドラマはさらにあからさまで、主人公とコンビを組む溝端淳平の役柄は「勝浦」、竹中直人が「柴山」、さらには「岩田」「安藤」「細江」などメジャーどころがズラリ。終いには「武」もいるのだからこれはもうコンプリートといっていいだろう。

 また、戸田恵梨香主演『ライアーゲーム』(フジテレビ系)にも「競馬臭」はあった。松田翔太演じる主要キャラクターが「秋山」で、ライバルの一人が「福永ユウジ」とこちらは下の名もニアミス。同ドラマのシーズン1には「藤沢和雄」、2には「武田幸四郎」も登場するあたり、完全に確信犯に違いない。

 他にも綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』にも競馬関係者の名前がいくつか隠れている。ドラマを楽しみつつ、名前に注目するのも面白いかもしれない。

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