元NMB48の門脇佳奈子が参院選特番で「ウルトラKY発言」で大炎上! 明らかなミスキャストの責任は見当はずれな思考か、それとも局か

Business Journal / 2016年7月11日 15時0分

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 元NMB48の門脇佳奈子が、11日の参議院選挙特番でとんでもない「KY発言」をしたと批判が殺到している。

 門脇は『ジャッジ2016ひょうご参院選』(サンテレビ)にゲスト出演。10代の有権者として番組としては出演させたのだろうが、とんだ「ミスキャスト」という他ない発言をしてしまった。

 番組内では、兵庫選挙区に出馬した自民党の現職で3選を決めた末松信介氏に番組内で生インタビュー。アナウンサーが「まずは19歳の門脇さん、お願いします」と話を振られ、門脇が話し始めたのだが……。

 末松氏のカラオケの18番がAKB48の「ヘビーローテーション」ということで、門脇は「私は元NMB48なんですけど、NMB48は知っていますか?」と質問。困惑しながら「いやあ、知らないですね、すみません」と恐縮する末松氏。門脇は「ぜひNMBも応援してください!」と一言。アナウンサーも「ぜひ公約の一つに加えてください」とお茶を濁していたが……。

 末松氏も、番組の出演者も、そして視聴者もあ然とする他なかった。ネット上では早々と批判が噴出。「どんだけバカなんだ」「何の番組かわかってないのかな」「寒気がしてチャンネル変えた」と文句がひっきりなし。誰の目から見ても「今する質問ではないだろう」という感想しか出てこなかったようだ。

 今回の参院選では18歳まで投票権が下がったからか、どの局でも積極的に若手アイドルなどを起用してアピールしていたが、やはりこういった「場違い」なタレントが出演することになってしまった。まあ、アイドルだろうがなんだろうが、一定の思考力があれば質問の選択など容易だと思うのだが……。

 また、「なんでこんなやつをキャスティングした」「局が悪い」という声も多い。いずれにせよ、今回のキャストとしてのチョイスは最悪だったようである。

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