諸星和己、絶対放送禁止のジャニーズ「揶揄」発言連発「どうせジャニーもメリーも死ぬ」

Business Journal / 2017年3月8日 21時0分

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 昨年のSMAPの解散騒動は、いまだ尾を引いている。同騒動は、SMAPの育ての親でマネージャーだったI氏が、メンバーを引き連れてジャニーズ事務所を独立しようと画策したものの、木村拓哉が反対したことで頓挫した。結局、I氏のみがジャニーズを追われることになり、これが原因でグループ内の亀裂は拡大。結果、希代の国民的アイドルグループは昨年末、解散というかたちで終止符を打った。

「それでもSMAPへの世間の関心は相変わらず高く、1月から木村拓哉と草なぎ剛(編注:「なぎ」は正式名は漢字)の主演ドラマがスタートしたことで視聴率を比較されたり、メンバーがさまざまなメディアでSMAP関連の発言をしないかどうか、各スポーツ紙のウエブ班は綿密にチェックしています」(ワイドショー関係者)

 そんななか、元光GENJIの諸星和己と大沢樹生が、昨年12月にジャニーズのタブーに触れる過激オフレコ発言を揃ってしていたことは、あまり知られていない。光GENJIといえば、1980年代後半から90年代初めにかけて一世を風靡したジャニーズの7人組アイドルグループだ。95年に解散し、諸星と大沢をはじめメンバーの大半はジャニーズから独立してしまう。スポーツ紙記者が、2人の会見を振り返る。

「諸星と大沢はこの日、2人でディナーショーを開催したのですが、初めから“暴走”していました。諸星は『オレがなんで結婚しないか? ●●だから。ジャニー(喜多川社長)みたいなものだから』とジャニー喜多川社長を揶揄しながら冗談を言ったり。報道陣はみんな苦笑いでしたよ」

 もちろん、話題は解散騒動の渦中にあったSMAPにも及んだ。もともとSMAPは光GENJIのバックダンサーを務めたり、メンバーの不仲や独立に動く点など共通点が多い。まず諸星が「僕たちは僕たちのスタイルがあって、彼らには彼らのスタイルがある。彼らについて言う権利があるのは、応援してきたファンだけ」と言えば、大沢も「芸能界を辞めるわけじゃない。変な詮索をせず、彼らの功績を称えて、温かく見守ってほしい」と後輩にエールを送った。

●あまりにも過激な発言

 ところが、SMAPの再結成の可能性について聞かれると、諸星に火がついた。

「初めは『時が解決する。僕らだって22年振りなんですから』と殊勝なコメントをしていたのですが、その続きがすごかった。『時間がたてば、いろいろ変わるんですよ。どうせ、ジャニーもメリー(喜多川副社長)も死ぬわけだし!(20数年経って)生きていたら怖いでしょ?』と言い放ったのです。完全に場は凍りつきました」(同)

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