柴咲コウ、事務所独立計画が失敗でペナルティ負担か…デート報道のIT社長に相談か

Business Journal / 2017年3月11日 17時0分

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 主演を務めるNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が苦戦中の柴咲コウ。初回平均視聴率が16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、直近の第9話の視聴率が14.0%と数字が振るわない同作だが、当の柴咲はそんなこと気にしないかのような“密会疑惑”が、2月21日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)で報じられた。

 2月中旬、静岡県浜松市で『直虎』の関連イベントを終えた柴咲は、新幹線で帰京。そこにお相手の男性が迎えに来て、銀座の高級寿司屋から六本木のワインバーをハシゴ。「本当に忙しく1週間休みがない」(NHK関係者)という大河撮影期間中に5時間という長き時間に渡って、中年男性と密会していたという。気になるお相手は、資産50億円ともいわれるIT社長だった。

「人気野球ゲーム『モバプロ』の配信を手掛けるモブキャストの創業社長・藪考樹氏です。同社が保有する株式の時価総額は50億円ともいわれている。会社は六本木にあり、ファッションもアラフィフにもかかわらずVネックにジャケット、デニムといった、いかにも“成功したIT社長”という洗練された見た目。カラオケ好きで、非常に親しみやすいキャラクターで知られています」(芸能記者)

 同誌の取材に対し、藪氏は柴咲との交際を否定。「彼女がやっている仕事の相談相手」と答えている。ちなみに柴咲といえば『直虎』放送前、“和牛王”と呼ばれる実業家男性との熱愛、スピード破局が報じられたが、「藪氏は和牛王とも友人関係」(IT関係者)だという。

「FLASH」は藪氏が既婚者と伝えており、不倫の可能性もないわけではないが、そこに他の男性が同席していたこともあり、後追いするメディアはほぼ皆無だった。

●消えた独立計画

 しかし、この“密会”は柴咲にとって違った意味で「大きな意味」があるという。柴咲に近い芸能事務所関係者は語る。

「柴咲はさっぱりした性格で、男性とすぐ親しくなることから今回の疑惑につながっているのですが、今回の藪氏とは“男女の仲”ではなさそうです。しかし、柴咲にとっては違った意味で“大切な人”。以前、一部で柴咲をめぐり所属事務所のスターダストプロモーションからの独立が報じられましたが、彼こそが、その相談相手なのです」

 同関係者によれば、柴咲は『直虎』前にデビュー当時からお世話になったスターダストを独立しようと画策していたが、さまざまな問題から白紙になってしまったという。

「柴咲は以前からスターダストとおカネの件で揉めており、話し合いを続けていた。ただ、独立といっても、のん(能年玲奈)や清水富美加のレプロエンタテインメントのように完全に辞めるのではなく、事務所と提携するかたちで個人会社の設立を認めてもらおうと話し合いを進めていたのです。そして、『直虎』終了後に設立という計画が進んでいたのですが、なんらかの事情でそれが白紙となってしまった。その結果、柴咲にはスターダストから“ペナルティ”として違約金が発生。困った柴咲は藪氏に、金銭面や交渉に関しての相談をしていたのです。いわば柴咲の個人スポンサーといっていいでしょうね」(同)

 確かに「FLASH」の記事によれば、藪氏の弁護士も同席していたと報じられており、符合するものとなっている。

「藪氏とは頻繁にあって相談しているそうです」(同)

“おんな城主”は、いろいろな問題を抱えているようだ。
(文=編集部)

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