安室奈美恵、息子が名門大学入学…徹底した「安室流」子育て術

Business Journal / 2017年7月8日 17時0分

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 デビュー25周年を迎え、いまだ衰えることなく歌姫として君臨し続ける安室奈美恵(39)。アムラー現象を起こし、歌手として絶頂期の20歳のとき、TRFのダンサー、SAMとの結婚を発表した時には世間に衝撃が走った。2人の間に生まれた長男、Aくんは現在19歳。小学校から都内のインターナショナルスクールで学び、高校からは英語教育に熱心な日本の学校に転校した。高校時代はアメリカのハイスクールに短期留学の経験もあり、この春には名門大学に入学したという。

「安室ちゃんはことあるごとにAくんに『高校を卒業するまでは、あなたの母親をやる。でも卒業したら、自分の道は自分で切り開きなさい』と伝えてきたそうです。加えて『何でも自由にチャレンジしてみなさい。自分の行動には責任を持って。法を犯すことだけはしないで』と戒めの言葉も添えています」(芸能関係者)

 かつて“安室流”子育てルールとして、18時以降や土日は仕事を入れない、毎朝6時起床でお弁当づくり、学校の送り迎えはできる限りする、仕事で長期留守にした場合には旅行に行くなど、徹底した母親ぶりでも知られていた。英雑誌のインタビューに、「息子のためにがんばらなきゃいけない。それが生きがい。世間は息子を捨てた低俗な母親と思ってるかもしれない。メディアもこぞってそう書き立てた。けれど人がどう思うと関係ない。私は息子のため自分のために歌い続ける」というAくんへの強い愛情が感じられる名文句を残している。

 最近では東京・渋谷でAくんと2人で歩いている写真が話題になり、「もはやデートにしか見えない」と話題を呼んだ。

「すでにAくんは自分のガールフレンドを安室ちゃんに紹介しています。そのガールフレンドとは交際が長く、Aくんが留学中にも遠距離恋愛を続けていました」(同)

 死ぬまでお金に困らないほど稼いでいる安室だが、金銭感覚についてはAくんに厳しく躾けたという。

「学業に関すること、海外で学ぶことに関するお金に関しては出し惜しみしない。『あなたの勉強になるのなら、いくらでも使って構わないから』と、生きたお金の使い方をAくんに教育しています」(同)

 子供の手が離れた今、今後の米国進出に向けて熱心にレッスンを重ねているという。原宿にある所属事務所エイベックスの練習場では、頻繁にレッスンに通う安室が目撃されている。

「パーテーションで仕切られてはいますが、他のレッスン生たちと同じフロアで熱心にダンスと歌の練習を行っています。作曲を手掛けたいという希望があって、最近では自己流でピアノを弾いています」(エイベックス関係者)

 女性として、アーティストとして第二の人生を歩み始めた安室に、Aくんもエールを送っているに違いない。 
(文=編集部)

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