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ハイパー便利な「窓拭きロボット」が感動的だ! プロのビル清掃並みにピカピカ!

Business Journal / 2018年3月31日 19時0分

 使い方は簡単。まず窓へのセットは次の通りだ。

(1)本体にパッドを取り付け専用洗剤をスプレー

 パッドはマジックテープ式になっていて、本体の取り付け部分はバネにより一定の力で窓に押し付けられている。洗剤は専用のものが推奨されているが、通常の中性洗剤を代用してもいいという。ただし窓に直接吹きかけると、タイヤがスリップする原因になるので、パッドにスプレーする必要がある。

 窓の汚れにもよるが、洗剤はパッドがちょっと湿るほどにすればいいようだ。窓に付いた汚れが乾いている場合は、少し水を窓側にスプレーしてやると拭き残しなくきれいな仕上がりになった。

(2)安全のため本体と手を落下防止ベルトでつなぐ

 2つに分かれる本体は、スタートボタンが付いているナビゲーションユニットが1.5リットルのペットボトルほど、窓を掃除する青いパッドがついているクリーナーユニットが1リットルのペットボトルほどの重さがある。窓にセットする体勢によっては、男性でもかなり重く感じる場合があるので、安全のために手と本体をベルトで固定し、落下防止する。

(3)ナビゲーションユニット側にクサビをつける
 
 2つの本体は、超強力なネオジム磁石で窓ガラスを挟むようになっている。あまりにも強力なので、2台を近づけると「バン!」と急にくっ付くので、安全のためクサビを入れ、それを抜くことで静かに窓を挟むようにする。

 スポンジ製のクサビは、弱い磁石で本体にくっ付くようになっているので、強風でも吹かない限り持ち上げてもとれないようになっている。

(4)少し左右にずらして窓をはさみ、スライドして本体を合わせる

 最初からピッタリ合わせて窓を挟み込むと、クサビを入れていないほうの磁石が「バン!」とくっ付くので、少しずらして窓に密着させ、ゆっくり2台の位置を合わせるのがいいようだ。

(5)クサビをゆっくり引き抜いてセット完了!
 
 2台がピッタリ重なったら、落下に注意しながらクサビを抜く。これでセット完了。

●スタートボタン1発でプロの仕上がり!

 セット完了したら、メインの電源スイッチをONにしてスタートボタンを押すだけ。窓拭きの開始位置、つまりロボットをセットする位置はどこでもよく、スタートボタンを押すと上のほうに上昇して、左右にジグザグ走行しながら下まで降りてくる。

 窓拭きの速度は秒速5cm程度。端まで来るとゆっくり動き、窓枠に強くぶつからないようにしている。一般的なアルミサッシ(畳1枚ぶん)なら10分ぐらいでピカピカに拭き上げてくれるという感じだ。

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