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ハイパー便利な「窓拭きロボット」が感動的だ! プロのビル清掃並みにピカピカ!

Business Journal / 2018年3月31日 19時0分

 ガラスの厚みで対応モデルが変わるので、それをミリ単位で計ってやる必要がある。でもやってみると意外に難しい。そこでセールス・オンデマンド社では専用のメジャーを無償配布している。全国のエディオン、ケーズデンキ、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラの各店舗でもらえるので足を運んでほしい。

 またセールス・オンデマンドのホームページからは、ネットで24時間無償(手数料・配送量も無料)で注文可能だ。

 詳しい説明は割愛するが、クワガタのような形をしたメジャーで窓を挟むと厚みが計れ、対応する機種がひと目でわかるようになっている。

 なお分厚いガラス用の機種で、薄いガラスを掃除するのはメーカーとしてはNGとしている。やはり安全性と性能のバランスが保証できないということからだろう。またスウィング窓など一辺が70cm未満のもの、ガラスの厚みが3mm未満のもの、車の窓のようにガラスが曲面になっているもの、四角以外の窓などは清掃できないので注意してほしい。詳しくは、購入前にホームページの注意事項に目を通してほしい。

●窓がキレイだと部屋も明るく気持ちよくなる

 毎日使うロボット掃除機と違って、窓拭きロボットを使うのは週に1度程度だろう。その割には価格が高いと思ってしまうが、よく考えてみると手が届かず危険なので、家を建ててから一度も拭いたことがないという窓もあるだろう。

 これらを窓拭きできるとしたら、決して高い買い物ではない。窓拭きってこんなに気持ちよくなるものなんだ! ということを改めてわからせてくれるのが、窓拭きロボット「ウインドウメイト」だ。
(文=藤山哲人/体当たり家電ライター)

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