久米宏、暴走で異様な光景に報道陣驚き…司会のイベントで予定狂わせ自画自賛

Business Journal / 2018年6月22日 19時0分

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 5月31日、東京都内で行われた「第55回ギャラクシー賞」授賞式で、フリーアナウンサーの久米宏が“暴走”したという。

 同賞は、優れた番組や番組関係者を表彰。「フロンティア賞」を獲得した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)から元SMAPの香取慎吾、「テレビ部門 個人賞」を受賞した俳優の高橋一生らが出席して、会場に華を添えた。

 受賞者と同じように、いやむしろそれ以上に注目されたのが、授賞式で司会を務めた久米とフリーアナ・小宮悦子のコンビ。2人は『ニュースステーション』(テレビ朝日系)以来、20年ぶりのタッグ結成だった。ところが、そんな晴れの舞台で久米が暴走したという。

「久米は、受賞した女性の登壇者に執拗に質問した後、『あっ、セクハラか』と苦笑いしました。受賞した地方局の男性アナが『久米さんは憧れだったんです』などと熱弁すると、久米は『気持ち悪い』とバッサリ。舌鋒鋭いトークは『Nステ』の黄金期を彷彿とさせるもので、久米の持ち味でもあるのですが……」(取材したテレビ局関係者)

 報道陣向けの写真撮影でも、異様な光景がみられたという。こういった類の授賞式では受賞者が写真撮影に応じるものだが、それはなぜか行われず、司会の久米と小宮の写真撮影が実施された。

「普通は香取や高橋といった受賞者の写真撮影の場が設けられるものですが、今回はありませんでした。『久米がしゃしゃり出てきたのでは』と報道陣は苦笑いでした。授賞式の主役はもちろん受賞者。いくらなんでも司会者が目立ちすぎでした」(同)

 授賞式中、久米は台本を無視したのか、しゃべり倒した。香取からは「久米さんのアドリブで20分押しだそうです」と指摘されたほどだった。式の最後に、久米は「よく20分押しですんだ。今日の司会者はすごい」と自画自賛していたが、良くも悪くも司会者が目立ちすぎた授賞式だったようだ。
(文=編集部)

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