小林麻耶、『NEWS ZERO』内定解消の裏事情…活動再開を阻む歌舞伎界の圧力

Business Journal / 2018年8月19日 18時0分

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 フリーアナウンサーとして活動していた小林麻耶が、7月27日に結婚を報告、8月3日には自身のブログで突如芸能界からの引退宣言をし、ファンを驚かせた。

 しかし、この引退宣言について、テレビ局関係者からは“同情”の声が上がっている。

「実は小林は、元NHKの有働由美子アナがメインキャスターに就任する10月から、日本テレビ系の『NEWS ZERO』にキャスターとして出演することが内定していたんです。本人も芸能活動を本格的に再開することに意欲を見せていました。ところが突然、降板の申し入れがあったようで、関係者はかなり困惑していたようですよ」(テレビ局関係者)

 この関係者によれば、歌舞伎界の関係者からかなりのプレッシャーがあり、本人のやる気とは裏腹に引退せざるを得ない状況に追い込まれたのではないかという。

「小林が芸能活動を再開してからというもの、たびたび昨年他界した妹の麻央さんの夫・市川海老蔵との再婚の可能性について報じられていました。小林が表舞台に立つ人だからこそ、余計に騒がれるのではないかと、相当なプレッシャーがあったようです。『早く結婚しなさい』と言わんばかりに、梨園関係者からも男性を紹介されていたという話もあります。いろんな苦労をしてきた分、小林には本当に幸せになってほしいですね」(同)

 引退宣言をした小林のブログの記事には、

「今までは、ぐっと堪えてきましたが、わたしには大切な旦那様と旦那様のご家族がいます。(中略)海老蔵さんとは、家族です。それ以上でも、それ以下でもありません。何もありませんから!!!」

と書き記し、その後も、引退後も追いかけ続けるメディアに対して困惑の声を上げてきた。仕事については、これからまた活躍を見せてくれるのではないかと期待されていただけに残念ではあるが、彼女の幸せを見守るばかりだ。
(文=編集部)

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