上沼恵美子、とろサーモンを“公開処刑”…久保田、各局が起用自粛で芸人生命に終止符か

Business Journal / 2018年12月12日 21時0分

●久保田は“笑えない”レベル

 また、別のテレビ局関係者は語る。

「上沼は、テレビでも騒動をネタに爆笑をかっさらっており、久保田との芸人としての“格の違い”を世間に見せつけました。久保田は完全に“公開処刑”状態。まるで“シャレにならない状況”に陥っている久保田を、あざ笑うかのようです。はっきり言って、久保田はもはやテレビに出ても視聴者が“笑えない”レベル。『M-1』という名物番組の存続まで脅かす事態を招いた久保田を、テレビ局側がリスクを冒してまで起用する理由はない。各局が久保田の起用を控える動きが出るのは当然でしょう。

 ただ、(とろサーモンの所属事務所である)吉本が一番懸念していたのは、上沼が関西のレギュラー番組で吉本芸人との共演をNGにすることでしたが、どうやらその事態は避けられた。吉本としては一安心といったところでしょうが、少なくても今後とろサーモンを積極的に売っていくことはできないので、そこで本人たちがどういう判断をするかでしょう」

 久保田の本当の危機は、これから訪れるのかもしれない。
(文=編集部)

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