大野智、村上信五の“元同僚” ジャニーズファンが語る元純烈・友井雄亮の“地味さ”

Business Journal / 2019年1月20日 13時0分

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 2007年のデビュー以来の悲願であったNHK紅白歌合戦への出場という大きな夢を実現させ、まさに未来は明るいかと思われた矢先、大きなスキャンダルに見舞われてしまった歌謡コーラスグループ、純烈。1月9日に文藝春秋社運営の「文春オンライン」にて、当時のメンバー・友井雄亮(本名:牧山雄亮)による、交際女性に対する暴行疑惑等が報じられ、急転直下、純烈からの友井の脱退と芸能界引退が決定。さらに同15日には、残る純烈メンバーによる、友井への“決別会見”が開かれ、一応の収束を見たかのようにも見える。

 しかし、この一連の騒動で、純烈のファンと同じく心穏やかでないのは、彼のジャニーズJr.時代を知るファンではなかろうか。アイドルグループのファンの中には、応援していたメンバーがそのグループを脱退して以降も応援を続け、あるいはそこまではいかずとも、その後の活動情報を追って“気にかけ続ける”……そんなファンも珍しくないからである。

 ビジネスジャーナルでは今回、彼のジャニーズJr.を時代を知る古いジャニーズファン数人と接触、当時の彼の印象や今の思いなどを聞いた。

●ぶっちゃけ、地味メン

「それなりに知られたメンバーではあるけど、突出した人気はない。そういう意味では2番手メン、地味メン、という印象でしょうか」

 こう語るのは、中部地方在住のAさん(40代)だ。

「彼がジャニーズJr.に在籍していた1994年から1998年あたりというのは、1993年に結成され1997年にデビューするKinKi Kidsが、まさに関西から出てジャニーズファン内での人気を確固たるものにしていった時期と重なります。

 昨年末に、滝沢秀明くんの芸能界“引退”に合わせ、テレビ朝日で放送されていた『8時だJ』の復活特別番組が放送されましたが、その『8時だJ』の放送開始が1998年。この番組は、滝沢くんを始め、当時のジャニーズJr.人気を受けてのものでしたから、まさに当時のそうしたジャニーズJr.人気が頂点に達する直前の時期に、マッキー(友井の本名・牧山雄亮からの愛称)は関西出身のジャニーズJr.として、その一角を担っていた……ということになりますね」(Aさん)

 そんな彼が、“2番手メン”“地味メン”だったというのは、どういうことだろうか?

「関西のジャニーズJr.としては、マッキーの少し上の世代として田中純弥くん、北山純一くん、野中和久くん、横山裕くんがメインで活躍していて、1998年に田中純弥くんらが退所したころから、現在関ジャニ∞として活躍中の村上信五くん、そして関ジャニ∞を昨年辞めた渋谷すばるくんなどが一気に前に出てきます。で、マッキーは、この2つの世代の真ん中にいて、なんか目立たなかった……という印象しかないんです」(Aさん)

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