大野智、村上信五の“元同僚” ジャニーズファンが語る元純烈・友井雄亮の“地味さ”

Business Journal / 2019年1月20日 13時0分

 のちに関ジャニ∞の中心メンバーとなる横山、村上、渋谷のほか、現在は“現代美術家”の肩書きで活躍する田中純弥までを擁するなど、この時期の関西ジャニーズが多士済々であったことはよくわかる。では、そのなかで“マッキー”ことのちの友井雄亮は、どのような活動をしていたのだろうか? これについては、Aさん同様40代の古いジャニーズファンである関西在住のBさんの言葉を聞こう。

「ぶっちゃけていうとマッキーは、毒にも薬にもならない存在というか……。もちろん、当時の関西ジャニーズJr.の一翼を担ってはいて、雑誌でもよく見かけた記憶はあるから、事務所の人に気に入られていたとは思うんです。でも、じゃあ関西ジャニーズJr.のなかでイケてるほうかといわれると、うーん、みたいな。顔も少しフケ気味だったせいか、実際マッキーのファンってそんなにいるのかな……? みたいな印象はありましたね。「8J」前に関西テレビでやっていた『Kanjani Knight』にも出ていたんですけど、そこでは田中くん、北山くん、野中くん、横山くんの4人に加えて、渋谷くんや村上くんらが中心的な存在でしたしね」(Bさん)

 では、のちの関ジャニ∞やジャニーズWESTのように、彼がオリジナルソングを歌うといったこともなかったのだろうか?

「そうですね、ありません。マッキーは1998年のジャニーズ退所の少し前に、“MAIKO&お国”というグループに5ヶ月だけ加入します。でもこのグループは、のちに嵐としてデビューする大野智くんが出演した舞台『Kyo To Kyo』のためだけのグループで、雑誌などでは紹介されるけど、単独で何か活動をしたわけではありませんしね。

 まあそんなわけで、キャラも薄く、ジャニーズに在籍中はずっと、一応知られてはいるけど影が薄かった……というのが、マッキーに対する私の印象でしょうか。彼自身もそのような状況を自分でわかっていたのでしょうし、だからこそ退所したのではないですかね」(Bさん)

●一度死んだあとに復活する仮面ライダー

 そんな彼が、ジャニーズ退所から20年後に純烈として紅白歌合戦に出演し、かと思えばその直後に急転直下のスキャンダル騒動を起こすのだから、まさしく芸能界の一寸先は闇。しかし、あるジャニーズファンによれば、ジャニーズJr.在籍以降、ずっと彼の動向を気にかけ続けてきたごく一部のファンにとっては、実は今回の騒動は「決して意外ではない」のだとか。Bさん同様、関西在住の古いジャニーズファンであるCさんの話を聞こう。

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