ダイソー、今春、買ってはいけない商品5選…全然使い物にならない、スマホ破損の危険

Business Journal / 2019年5月6日 11時0分

 その理由は、“テープの短さ”に尽きる。コンビニエンスストアやホームセンターなどで入手できる粘着布テープに比べて、実は約半分ほどの長さしかないのである。使用頻度が低く、使用量も少ないといった自宅での常備用であれば問題ないかもしれないが、使用頻度が高い場合や、一度に大量に使うことが多い場合は、ダイソーでの購入は避けたほうがいいだろう。

●不織布マスク(30枚入り)/108円

 ピークは過ぎたが、いまだに花粉は飛んでいるうえ、朝晩の寒暖差から春風邪になることも少なくない今日この頃。「まだまだマスクは手放せないなぁ」と感じている方も多いはずだ。

 消耗品であるマスクは、それこそ安価で手に入る100円ショップで買っておこうと考えがちだが、ダイソーのマスクにはいくつかの難点がある。

 まず、マスクが個別包装されておらず、紙パッケージを開けると30枚のマスクが封の開いたビニールに包まれているだけのため、衛生面で気になってしまう方もいるだろう。また、耳ひもは柔らかい素材でつくられてはいるが、ひも自体が細いため長時間の着用でどうしても耳が痛くなってしまう。

●【AA】ALKALINE 単3形アルカリ乾電池(5本入り)/108円

 小型家電やリモコンなどに使用するだけでなく、非常時の備蓄として買っておきたい乾電池。大手メーカーの商品は品質に安心感はあるものの、多少値段が張るのも事実。そのため、ダイソーでさまざまな日用品を買い物カゴに入れていく流れで目に留まった乾電池を、“ついで買い”している人は少なくないかもしれない。

 実は国産のものであれば、ダイソーの乾電池も大手メーカーの乾電池も、放電力や持続時間はほぼ変わらないそうだ。

 しかし、気をつけるべきはその使用推奨期限、保存期限である。大手メーカーのアルカリ乾電池は10年持つ物も多いのに対し、ダイソーの乾電池は約4年。買ってすぐ使うならまだしも、備蓄品として引き出しなどに入れておいても、年数が経ちすぎていて緊急時に使い物にならない……なんて事態もありえるということだ。

●ライトニング端子 充電ケーブル/108円

 今や現代人にとって欠かすことのできないガジェットとなっているスマホやタブレットPC。使用頻度が高いため、充電ケーブルの活躍のシチュエーションも多いはずだ。

 純正品の充電ケーブルが使いすぎで千切れかけて買い替えようというときや、自宅の複数の場所に充電ケーブルを置いておきたいというとき、出先の緊急時に充電できるように持ち歩きたいというときなど、充電ケーブルを買い足すことも多いだろう。

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