NGT、今度は加藤美南が不適切投稿で「汚れたアイドルの集まり」「もう解散すれば?」

Business Journal / 2019年5月22日 19時0分

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 NGT48は、元メンバーの山口真帆をめぐる暴行事件以降、バッシングの声がやまない。今度は現役メンバーで元チームN3キャプテンの加藤美南が騒動を巻き起こして謝罪・降格処分に至り、ファンからさらなる反感を買うことになった。

 NGT48公式サイトは5月21日、「メンバーのSNSの取り扱いに関してのご報告」と題した文面を掲載。「この度、加藤美南のSNSで不適切な投稿がございました。皆様には大変不愉快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

 問題視された加藤の投稿は、インスタグラムの「ストーリー」にアップされた画像(削除済み)。山口の卒業公演の様子が映し出されたテレビを撮影した上で「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」とのコメントが添えられており、画像の真偽をめぐって炎上状態になっていた。

 公式サイトでは謝罪とともに、「不適切な投稿をした加藤美南を本日付で研究生降格処分と致します」と発表。加藤の謝罪コメントも掲載され、そのなかで「ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした」と告白している。

 加藤といえば、山口暴行事件についてネット上で「事件に関与したのではないか」と指摘され、“疑惑”の渦中にある。暴行事件後に山口は一部メンバーのツイッターやインスタグラムなどのフォローを解除しており、そのなかに加藤も含まれていたため疑惑が浮上した。今回、加藤自身が不適切投稿と認めて詳細な状況を語ったことで、新たな憶測を呼びかねない状況だ。

 加藤の謝罪・降格処分を受け、ネット上では「もっと重たい処分でいいと思うし、グループ解散でいいとすら思える」「人を繰り返し傷つけておきながら降格処分で済ませるとは、運営は舐めているのか」「ネガティブな話題しか出てこないのに新潟にすがらないで。もう出ていってほしい」「暴行事件が起きたときに運営が真っ当な対処をしていれば、こんな事態にまでならずに済んだのでは?」など、運営側の対応を批判する声が溢れ返っている。

「ネット上では山口暴行事件の“黒幕”として何人ものメンバーが取り沙汰され、18日の山口卒業公演もわずか10人で行われるなど、アイドルグループとしては終わっていますよね。世間的にも、もはや“ただの汚れたアイドルのあつまり”くらいのイメージしかないのではないでしょうか」(マスコミ関係者)

 アイドルである前に、ひとり人間として加藤には猛省してほしい。
(文=編集部)

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