パナソニックのアイロン「衣類スチーマー」が感動的に楽チン&時短&便利すぎるぞ!

Business Journal / 2019年5月25日 7時0分

 アイロンが温まるとランプが点灯するので、シワになっている部分にスチームボタンを押してアイロンをかざすだけでいい。わざわざアイロン台を出す必要もないのでお手軽に短時間ですむ。そもそも衣類に触れずにスチームをあてるだけなので、ボタンが溶けるかどうかの心配も無用。襟や袖にアイロンをかけるのも、ハンガーにかけたままでOKだ。

 それでシワが取れるのか? と不思議に思えるかもしれないが、次の写真を見比べてほしい。

 ハンガーにかけたままでも、キレイにしわが伸びているのがわかるだろう。しかも折り目が伸びることなく、実家でアイロンがけしてもらったのと、なんら変わらない。そう。このアイロンは、アイロン初心者でも簡単にかけられることを目指してつくられた簡単アイロンなのだ。

●毎秒3cm! これがスチームシワ伸ばしのテクニック!

 通販番組でおなじみのレジェンド松下さんから、筆者が教わったテクニックがある。ここではそれを公開しよう!

 ワイシャツもスーツも基本は同じなので、ここでワイシャツを例に見ていこう。まずはアイロンに水を入れてスイッチオン。水が入っているかどうかは、窓から確認できるので、ここを覗けばいい。もし半分以下になっていたら、専用の水差しで注水する。

 普通のアイロンならコーヒーでもいっぱい飲んで温まるのを待つところだが、このアイロンは24秒もせずに温まる。このときの温度は140~150℃ほど。

 次に、シャツをハンガーにかける。クリーニング店でもらった針金ハンガーでもいいし、100円ショップで買ったものでもOK。木製でもプラスチックでも構わない。

 と、ここで普通のアイロンなら、シャツに付いている「タグ」をみてアイロンの温度を云々というところだが、パナソニックのアイロンは設定不要。アイロンの絵に×が付いていないことだけ確認すればいい。

 スチームボタンを押して勢いよくスチームが出ることを確認。あとは衣服に付くか付かない(離したときで1cm)程度にアイロンを近づけてスチームを当て続ける。このとき胸がわのシワを伸ばすなら、軽く前の裾を引っ張るとパーフェクト。

 毎秒3cmぐらいのスピードでゆっくり動かしていくといい。腕にアイロンをかける場合は、袖を少し引っ張りつつ、さっきと同じスピードでアイロンがけ。またパナソニックのアイロンは、どんな向きにしても蒸気が出続け、水がこぼれることもないので、アイロンを回転させながらやりやすい方向に向けるといい。

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