Koki,インスタにキムタク登場に「ジャニーズ事務所怒らせてまで親利用」と批判殺到

Business Journal / 2019年6月20日 20時0分

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 ジャニーズ事務所に関する話題が連日、ファンを動揺させている。6月17日には、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,がインスタグラムに父親らしき人物の写真を投稿。「娘のインスタにキムタク降臨」と注目を集めた矢先の19日、ジャニー喜多川社長の“緊急搬送”が伝えられたのだ。

 ジャニー氏の緊急搬送を報じた「東スポWeb」によると、18日昼過ぎに「ジャニーさんが倒れた」と119番通報があったという。都内の病院に緊急搬送されたジャニー氏はそのまま入院したと見られ、芸能関係者の話として「事務所関係者も入院していることは認めている」と伝えている。

 病状については臆測が飛び交っている状況で、一部には重病説も浮上。「日刊ゲンダイDIGITAL」では、芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏が「危篤情報が事実だとしたら、芸能界の構図がこれからガラリと変わることになるでしょう」とコメントしている。

 インターネット上でも、「タレント性を見抜くジャニーさんの眼力は本物。それだけに代わりは簡単に務まらないと思う」「ご高齢だから心配。不測の事態があればジャニーズ事務所の崩壊につながってしまうのでは……」「カリスマであったことは事実。後継者不足は否めないし、もしもの話だが、カリスマ亡き後の組織は権力闘争で混乱するのでは」と不安視する声が多い。

 一方、話題となったKoki,の投稿内容は、愛犬を膝に乗せて手を添えた男性の写真。一定時間で消去される「ストーリー」への投稿で、顔は写っていないものの、「Dreaming on dad's lap(お父さんの膝の上で夢を見ている)」とのコメントが添えられていた。「dad」とあることから被写体は木村と思われるが、ネット上には「お父さんを使って話題づくり?」「家族を使うのは安っぽく見えるからやめたほうがいい」「なりふり構わず親の七光りをフル活用してきたな」と批判が相次いだ。

 そもそも、ジャニーズはタレントの肖像権の管理などを徹底しており、タレントに生活感が出ることを極端に嫌うといわれている。そのため、家族の話もNGとされているほどだ。「FRIDAYデジタル」6月18付記事では、木村について「SMAP時代には家族の話は完全NGだった」と指摘しており、女性誌記者の話として「少年隊の東山紀之と結婚した木村佳乃も、夫の話はNG」「(Koki,の投稿は)父の事務所からクレームが入りかねない状況」と伝えている。

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