「組織の歯車」を「組織のイノベーター」に変えるマネジメントとは

Business Journal / 2014年8月18日 16時0分

 これはすぐに成果として表れた。

 徐々に自己認識を変えた社員たちは「チェンジエージェント」として何をすべきかを考え始め、それは彼らの行動を変えていったという。

 「集団の中の一人」から「一人の独立した創造者」へ。会社員にイノベーターとしてのマインドが目覚めた瞬間だと言えるだろう。

 組織で働くことに慣れきってしまった人材を、イノベーターに変えることは並大抵のことではないが、今の社会でそれが求められているのも事実。

 本書では、「組織内で働くイノベーター」を増やす方法を紹介しており、組織のマネジメントに関わる人にとっては興味深い内容になっている。
(新刊JP編集部)

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※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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