インフルエンザで倒れたくない今、摂るべき栄養素は

cafeglobe / 2018年1月13日 19時45分

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毎年1月から2月にかけて感染のピークを迎えるインフルエンザ。予防のために摂取しておきたい栄養素が、ビタミンDです。意外に知られていないビタミンDの働きを紹介します。

いまビタミンDの力が見直されている

これまでビタミンDは骨づくりに関わる栄養素といわれ、骨粗鬆症予防の目的で摂取するのが主でした。しかし、最近の研究でビタミンDに免疫システムを助ける働きがあるとわかったのです。

ウイルス感染を抑えてくれるインターフェロンが出るようにうながしたり、細菌やウイルスなどの感染を抑制するカテリジンを増やすはたらきがあることがわかっています。

インフルエンザに関する研究も。ビタミンDのサプリメントをとっていた子どもたちは、そうでない子どもたちに比べてインフルエンザにかかる率が半分程度まで下がったというから驚きます。

「MYLOHAS」より引用

そのため、この時期はインフルエンザ予防のためにもビタミンDを摂っておくのがおすすめです。

ビタミンDの摂取方法

ビタミンDをとり入れる方法として、食べ物からの摂取がまず挙げられます。

ビタミンDには、D2からD7まで6つの種類があります。なかでも人間の身体に必要なのはビタミンD2とD3の2つ。干ししいたけなど植物性のものにはビタミンD2が、サケや卵など動物性のものにはビタミンD3が含まれています。

「MYLOHAS」より引用

また、紫外線を浴びると体内でビタミンD3がつくられます。オフィスワーカーは、たまに日光浴の時間をもつとよいでしょう。

この冬は、ビタミンDの力をかりて健康に過ごしたいものです。

[MYLOHAS]

photo by Shutterstock

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