大学生のバッグはこう選ぶ!大学生活に便利なバッグの選び方とは

キャリマガ / 2019年1月30日 11時0分

写真

大学生は教科書やPC、サークルの荷物など意外とたくさんの荷物を持ち運ばなければなりません。リュックがよいのか、トートバッグがよいのかも悩んでしまいますよね。今回は、大学生の通学用バッグの選び方をご紹介します。

バッグの選び方(1)自分が持ち歩くものを把握する

通学用のバックは、大学に行くときに自分が持ち歩く予定のものが全て入ることが理想です。そこで、バッグを選ぶには、自分に必要なものの種類と量を把握することから始めてみましょう。

大学生が普段持ち歩くもの

大学生が持ち歩くものとしては、大きくわけると、大学の授業で使うものと、日常的に必要なものの2つです。勉強関係では、講義の教科書やノート、筆記用具などが必要。さらにレポートを作成するために、ノートPCを持ち歩かなければならないこともあるでしょう。

日常的に必要なものとしては、財布やスマートフォン、充電器、手帳、女子なら化粧品などがあげられます。さらに、お弁当や飲み物、ちょっとしたおやつを持っているという人も多いのではないでしょうか。

サークルや部活があるならさらに荷物がプラス

サークルや部活の日には、さらに荷物が増える場合も。特に、スポーツ系のサークルや部活だと、着替えやタオルなどが必要になります。一番荷物が多いときにはどのくらいの量になるのかを、しっかりイメージしておきましょう。

▽講義情報もあらかじめしっかりチェックしよう
講義情報 授業評価 大学別の掲示板 サークル情報 みんなのキャンパス

バッグの選び方(2)自分が持ち歩く荷物の大きさを把握する

大学に通うのに、自分が持ち歩かなければならないアイテムと量を把握したら、そのサイズについても考えておかなければなりません。

おすすめはA4サイズに対応したバッグ

通常、パソコンや教科書を持ち歩くなら、A4サイズに対応するものがおすすめです。A4サイズに対応しておけば、PCも問題なく入りますし、急に授業でプリントや資料類が配られても、折らずに収納できます。小さすぎるバッグだと、荷物が増えたときに対応できないこともあるので注意が必要です。

厚みやボリュームにも注意

A4サイズ対応のバッグといっても、マチのないスリムなものから、リュックのような大容量タイプまでさまざまな種類があります。着替えなどのかさばるものは、十分なマチがないと入らないものもあります。持ち歩くものがどのくらいの厚みやボリュームになるのかも考えた上でバッグを選択しましょう。

バッグの選び方(3)通学手段に合わせたバッグを選ぶ

また、バッグを選ぶ際には、通学手段に合わせることも大切です。公共交通機関の場合と、自転車やバイク、徒歩の場合にわけてバッグの選び方をご紹介します。

交通機関で通学する場合

通学の時間帯はラッシュ時間にかかることも多いです。混雑している交通機関の中では、リュックや大きすぎるバッグは邪魔になってしまうこともあります。そのため、混雑時には荷物を自分の手前に持ち替えしやすいトートバッグやメッセンジャーバッグがおすすめです。

大容量のトートバッグになるとバッグの中でものが迷子になることもありますので、バッグを選ぶときは、ポケットなどの収納面もチェックしましょう。特に、頻繁に出し入れするスマホや定期券などを入れるスペースが、手が届きやすいところにあるとベター。また、防犯面から、収納部にはファスナーがついているものがおすすめです。

自転車やバイクで通学する場合

自転車やバイクの場合には、両手を空けることができるリュックやメッセンジャーバッグがおすすめです。バッグを身につけたまま、自転車やバイクに乗ることができます。

バッグは前かごに入れることもできますが、振動がダイレクトに伝わるので、バッグや中身が傷みやすいというデメリットも。特にPCを持ち歩くという人は要注意です。防犯面からも、身につけておいたほうが安心できます。

自転車やバイク通学で注意しなければならないのは、突然の雨。中のものが濡れてだめになってしまわないように、バッグには防水機能があるものがおすすめです。また、リュックやメッセンジャーバッグは、身体にフィットするように調節機能が充実したものを選ぶようにしましょう。荷物の重心が安定します。

徒歩で通学する場合

徒歩で通学する場合には、特にバッグの形を気にする必要はありません。しかし、歩く時間が長くなると、荷物が多い場合には重く感じてしまうこともあります。持ち物が多い人は、両肩に均等に重さがかかるリュックが向いています。

大学生におすすめのバッグはコレ!タイプ別バッグの紹介

通学用のバッグのイメージはつかめてきましたか?ここからは、バッグのタイプ別に、どのような使い方をする人におすすめなのかをご紹介します。

持ち歩きは教科書やPCなどが中心ならトートバッグ

授業のコマ数が多く教科書がたくさん必要な人や、PCは常に持ち歩いている、という人におすすめはトートバッグです。大容量ですし、適度なマチがあるため、本やPCを安定して持ち運ぶことができます。布製のトートバッグならカジュアルな服にも合いますし、革製なら上品な印象になります。どちらも、丈夫で型くずれしにくいものを選ぶと安心です。また、厚手の服を着ても肩にかけられるよう、持ち手が長めのものを選びましょう。肩にかけられるかどうかは使い勝手に大きく影響します。荷物が重くなっても楽に持てますし、急に両手を開けなければならないことがあってもバッグを置かずに対応できますよ。

とにかく荷物の量も種類も多いという人ならリュック

教科書だけでなく、サークルのための着替えやお弁当など、とにかく持ち歩く荷物がたくさん、という人には、大容量のリュックがおすすめです。リュックは形がバラバラのものでも収納しやすく、荷物が重くなってしまっても両肩で背負えるので、重さを感じにくいです。選ぶときには、背負ったままアクセスができるポケットがあるかどうかなど、機能性もしっかりチェックしておくようにしましょう。

カジュアルなファッションが多いならメッセンジャーバッグ

カジュアル系のファッションが多いなら、メッセンジャーバッグがおすすめです。斜めがけができるので両手が空きますし、デザインやカラーが豊富でファッションのアクセントにもなります。先に述べたように、自転車やバイクで通学するという人にもぴったりです。

バッグは荷物の量や目的・用途に応じて選ぶこと!

通学用のバッグは、学生生活に合わせて、持ち歩く荷物の量や種類、通学手段を基準にして選ぶと失敗がありません。バッグは毎日使うもの。ぱっと見のデザインだけでなく実用性も重視しながら、長く使えるお気に入りのバックを見つけましょう。

関連リンク

講義情報 授業評価 大学別の掲示板 サークル情報 みんなのキャンパス

著者:みゅぜ

フリーライター。大手GMSでのアルバイトを中心に、空き時間には各種調査からテレアポ、イベントスタッフなどさまざまなアルバイトの経験を重ねる。ライターとして独立後は、就職支援サイトでのニュースや自己の経験を元にした多数の記事執筆を行っている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング