山崎賢人の演技力に「絶妙なバランス」「すごい」の声が…「グッド・ドクター」第1話

CinemaCafe.net / 2018年7月13日 0時0分

「グッド・ドクター」 (C) フジテレビ

山崎賢人が自閉症スペクトラムの天才的小児科医を演じるフジテレビ系「グッド・ドクター」の第1話が放送。自閉症の一種“サヴァン”の青年を見事に演じきった山崎さんの演技力に「すごい」と絶賛の声が続々と寄せられている。

本作は自閉症スペクトラムの一種で驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が主人公。山崎さんが演じる湊は幼少期のある事件がきっかけで小児外科医を目指し大学も主席で卒業。そしてレジデントとして小児外科の世界に飛び込み、周囲の偏見や反発を受けながらも同じ小児外科医の瀬戸夏美や高山誠司らとともに、子どもたちの命のために闘い、その心に寄り添い、ともに成長していく姿を情感豊かに描いていく作品。

山崎さんの他、レジデントとして入ってきた湊の面倒を見ることになる夏美には上野樹里、小児外科医を束ねる科のエースで自分にも他人にも厳しい高山には藤木直人、湊の受け入れに反対する東郷記念病院の理事長・東郷美智には中村ゆり、幼少期から湊を知りレジデントとして受け入れる院長・司賀明には柄本明、出世と保身が第一の小児外科長・間宮啓介に戸次重幸、赤字の小児科解体を狙う副院長・猪口隆之介に板尾創路、湊を陰ながら支える存在になっていく看護師の橋口太郎に浜野謙太といったキャストが顔を揃えた。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


注目の第1話では東郷記念病院に初出勤する途中で子どもが巻き込まれた事故に出くわした湊が、過去の例から最適な応急処置法を見つけ出し手当てすることで、無事一命を取り留めるものの、出勤した病院で親が隠していた手術の日程を患者である子供に言ってしまい、親や周囲から疎まれる存在となってしまう…。しかし、その後急変した容体の原因を見抜き、結果的に患者の子どもを救うきっかけとなる様子が描かれた。

今回自閉症スペクトラム障がいの青年という役柄を演じた山崎さんだが、「絶妙なバランス…推しひき…心の見え方やこだわりの表し方などなど…とても素晴らしい」「山崎さんめっちゃ演技うまい!」「山崎賢人くんの演技ヤバイね」などの声が殺到。「半年前まではホストだったのに(笑)」とその演じる役柄の振り幅に驚いたという声も寄せられていた。


ラストでは回想シーンとともに湊が幼い頃兄とともに事故に遭ったことが明かされ「兄は大人になれなかった」「みんなが大人になれるようにしたい」と、その兄が亡くなったことを強く示唆するセリフも。また湊に強く厳しく接する高山がその一件に接点があることを匂わせる場面など、今後への伏線も多数視聴者に提示された。

2話以降も目が離せない木曜劇場「グッド・ドクター」は毎週木曜日22時~フジテレビにて放送中。

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