“氷見与田コンビ”決裂に視聴者から様々な声殺到…「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」8話

CinemaCafe.net / 2019年3月1日 0時19分

「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第8話 (C) フジテレビ

竹内結子、水川あさみ、中川大志、斉藤由貴、バカリズムが危機管理専門の弁護士チームを演じる「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の第8話が2月28日オンエア。多くの視聴者から支持されてきた“氷見与田コンビ”決裂の危機に視聴者はどんな反応をみせた?

竹内さんが危機管理専門の異色弁護士・氷見江に、水川さんが氷見の右腕にして友人のような存在でもある与田知恵に扮し、2人のほか、中川さんが端麗な容姿と華麗な経歴を持ちながら“ドジっ子”な駆け出し弁護士・藤枝修二を、斉藤由貴がバツイチ子持ちの凄腕ハッカー・真野聖子を、バカリズムが氷見らが所属する大手法律事務所の副所長・鈴木太郎を、氷見と“持ちつ持たれつ”な関係の週刊誌記者・東堂裕子に泉里香といったキャストが出演。


“氷見与田コンビ”コンビが法廷ではなくスキャンダルの裏側で活躍する姿を描いてきた本作だが、前回のラスト、与田が氷見の裏の顔に気付いたことで2人の関係は不穏に。ついに今回の8話でその関係性に決定的な亀裂な走ることになる。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
医療ベンチャー「フィニシス」を立ち上げ画期的な疾病検査キットを開発、注目を集める和久井純菜(森矢カンナ)に過去の論文不正疑惑が持ち上がり、「フィニシス」の研究にも疑いの目が向けられる。出資も断られ窮地に立たされた純菜が鈴木法律事務所にやってくる。


大学に研究をつぶされたという純菜の話を聞いて、氷見たちは理事長の楽山大作(長谷川初範)に話を聞きに行くと、大作は男尊女卑の塊のような人物。氷見の作戦は、純菜に謝罪会見を開かせ、そこで東堂に純菜を追及させいったん追い込む。そして研究を実質的に担っていた純菜のパートナー・柏木さつき(伊藤麻実子)をアメリカの大学に引き抜かせ、純菜には大学の差別や不正を告発させることで大学の理事の座につかせる…というものだった。


ラストはついに氷見に対し“反旗”を翻した与田。さらに東堂も氷見の“元カレ”吾妻亮介(山本耕史)のスキャンダルを暴こうとして、氷見が窮地に陥る…というものだった。

これまで「可愛い」など視聴者から大好評だった“氷見与田コンビ”の決裂に「氷見さんと与田ちゃんがいちゃこいてるのがすきだったから、この展開はちょっと残念」「仲違いしちゃうのヤダーーー」などの声や「あんなに楽しげで可愛らしい氷見与田を見てきたから寂しい」といった感想が続出。


一方で「氷見さんの過去も気になるし来週も楽しみ」「氷見さんの過去が来週から少しずつ分かるのか!」など氷見の“過去”が明かされていく“最終章”に期待する視聴者からのツイートも多数寄せられており、来週の9話に向け多くの視聴者が改めて“氷見与田コンビ”の今後に注目が集まっている模様だ。

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