重岡大毅への想い、亀梨和也まさかの結婚に視聴者どよめく…「ストロベリーナイト・サーガ」第10話

CinemaCafe.net / 2019年6月14日 8時50分

「ストロベリーナイト・サーガ」第10話 (C) フジテレビ

二階堂ふみと亀梨和也がW主演する「ストロベリーナイト・サーガ」の第10話が6月13日放送。ついに物語は最終章となる「ブルーマーダー」編に突入。いまだ姫川班の心に深く刻まれた大塚の笑顔、そして衝撃的な菊田の結婚に視聴者がどよめいている。

累計400万部突破の誉田哲也のよる「姫川玲子シリーズ」を新たなスタッフ、キャストでドラマ化した本作。二階堂さんが女性刑事・姫川玲子を、亀梨さんが部下だった菊田和男を演じるほか、元姫川班のメンバーとして葉山奨之、宍戸開。玲子の過去を知る刑事・勝俣健作に江口洋介、姫川の元上司・今泉春男には山口馬木也といったキャスト。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
池袋の貸しビル内で秋庭組組長の河村丈治が殺される。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方、体中の骨を折られていた。池袋東署に異動になった姫川は生活安全課の江田(久保田創)と組織関係者以外への聞き込みにあたることになる。その頃勝俣は笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)に呼び出され、河村殺害について聞かれていた。勝俣によれば池袋界隈の組組織が急激に息を潜めているという。菊田もまた指名手配犯を探して池袋を訪れていた。


聞き込みを続けるうちに姫川は、河村殺害についてチンピラや半グレたちが必要以上に口を開かない事が気になり出していた。そんななか練馬や池袋で再び撲殺事件や警官が殴られる事件が発生。

その容疑者として浮上してきたのが“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”によって行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。捜査を進めるうちに勝俣と葉山らはその正体を突き止める。“ブルーマーダー”は元警察官の「S」(スパイ)木野一政(要潤)だった。木野を勝俣らは銃撃戦を展開するが木野は逃走。葉山は負傷してしまう…というのが今回の物語。


池袋で聞き込みをするなかで姫川は1話「ストロベリーナイト」で大塚真二(重岡大毅)が殉職した現場に花をたむける。姫川の脳裏で再び笑顔を見せる大塚の姿に「ちょいちょい大塚出してくれるの最高」「重岡回だわ、、、、」といった声が寄せられる。

また壮絶なストーリーにも「脚本が素晴らしい第10話は本当に見応えあった」「後1話で終わりなんて、寂しい!」などの声が集まる中、亀梨さん演じる菊田の“結婚”に「え?菊田って結婚したの???」などの声が視聴者から続々と上がる。


ついにクライマックスを迎える「ストロベリーナイト・サーガ」、「ブルーマーダー」後編は6月20日(木)22時~フジテレビ系で放送。

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