サラ・コナー復帰に『ターミネーター』レジェンド大興奮!リンダ・ハミルトン「最高の気分」

CinemaCafe.net / 2019年6月18日 17時0分

『ターミネーター:ニュー・フェイト』(C) 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporationand Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『ターミネーター2』の正当な続編となるシリーズ最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』から、シリーズにカムバックしたレジェンドたちが本作の見どころを証言する特別映像が到着した。



製作・脚本のジェームズ・キャメロンが「『T2』の正当な続編だ。『T2』登場人物たちがさらに活躍する」と語る今回の特別映像では、シリーズのレジェンドたちの壮大な闘いの幕開けを予感させる姿が映し出されている。

そのひとりは、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナー。『ターミネーター2』以降「脚本が魅力的ではない」という理由でシリーズへの出演を断ってきたリンダだが、「本作は最初の2作品のように響くものよ」と自信を胸に、再び出演を決めたことが大きな話題となっている。

『ターミネーター』、そして『ターミネーター2』を通じて、ごく普通の生活から地球上の全人類をスカイネットの脅威から守るべく、孤独に死闘を繰り広げたサラ・コナー。映像内でリンダが「最高の気分ね。サラの助けが必要とされているの」と語るように、『ターミネーター2』以降、彼女の人生と人類には何があったのかが気になるところ。なぜ、本作でも彼女は闘い続けるのか? 世界中から愛され続けてきたサラ・コナーの本作での活躍に注目が集まる。


さらに、もうひとりのレジェンドはアーノルド・シュワルツネッガー演じるT-800だ。『ターミネーター』では人類が最も敵に回したくない脅威の追跡者であり、『ターミネーター2』では絶対的安心感のある味方となったT-800。「リンダやキャメロンはもちろん、ティム・ミラー監督との仕事も楽しい」と、『デッドプール』で一躍高い評価を得た監督の名を上げインタビューに応えるシュワルツネッガーの表情は穏やかだが、顔は無数の傷だらけ、服は破け散っており、ただごとではない様子…。

一体、劇中でT-800の身には何が起こるのか? 場面写真でも銃をぶっ放す彼は、再びサラ・コナーたち人類の救世主となるのか? 何よりもなぜ、『ターミネーター2』で溶鉱炉に沈んだはずのT-800が生きているのか? 続報から目を離すことができない。


『アバター』シリーズの続編の撮影のため、本作の監督を断念したキャメロンだが、本作の撮影現場には頻繁に通っており、「ターミネーター」への深い愛は止まらない。「『ターミネーター2』からもう28年経ったなんて信じられない! そして、リンダ(・ハミルトン)は、当時よりさらに格好良くなって帰ってくるよ」と、自身のTwitterでリンダのクールな写真を添えてつぶやいており、リンダ演じるサラ・コナーの勇姿に期待が高まるばかりだ。


『ターミネーター:ニュー・フェイト』は11月8日(金)より全国にて公開。

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