サカナクション、6年ぶりの「SONGS」出演! 新アルバムから3曲をSPライブ

CinemaCafe.net / 2019年7月6日 10時30分

「SONGS」に「サカナクション」が登場

NHK総合で毎週土曜に放送されている「SONGS」の7月6日(土)オンエア回は「サカナクション」が6年ぶりに登場。ボーカルの山口一郎が旧知の仲という番組責任者の大泉洋と対談、スタジオでは700人のファンを集め新アルバム曲をスペシャルライブする。

山口一郎を中心とする男女5人構成のバンドである「サカナクション」は2005年、北海道で結成され2007年にデビュー。着実に人気を広げていった彼らは2010年、初の日本武道館でのライブを開催。フジテレビ系「dinner」の主題歌となった「ミュージック」などがヒットし2013年には紅白出場も果たす。

その後も映画『近キョリ恋愛』の主題歌として起用された「蓮の花」や映画『バクマン。』の主題歌「新宝島」など、続々とヒット曲を世に送り出し、今年6月には6年ぶりとなるアルバム「834.194」をリリース。改めていま熱い注目を浴びている。

今回はともに北海道出身で旧知の仲でもある番組責任者の大泉さんと、バンドのボーカルで楽曲制作の主軸にもなっている山口さんが北海道にゆかりのある寿司屋で対談。これまでもことあるごとにお互いをなじり合い、衝突し合ってきたという2人は、今回の対談でも仲がいいのか悪いのか分からない2人ならではのやりとりを繰り広げる。

そんな中で露わになっていく山口さんの現代音楽シーンに対する深い考察や、ニューアルバムのリリースが2か月延期となった実情…。また歌詞作りで悩んでいたときにかけられた“恩人”松任谷由実の言葉にも注目。これまでに語られることのなかった山口さんの本音は必見。

さらに番組お馴染みのライブパートではスタジオに700人のファンを集め、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したヒット曲「新宝島」に、当時の自らの心情を表現したという魂の歌「グッドバイ」。80年台アダルト・オリエンテッド・ロックへのリスペクトから生まれた人気CMソング「忘れられないの」の3曲をスペシャルライブ。6年ぶりのニューアルバムに収録されたこの3曲のパフォーマンスから見える彼らの最新の姿にも注目。

注目の新作アルバム「834.194」からは「モス」が夏ドラマの主題歌に起用されるなど、新たな動きを活発化させている「サカナクション」。彼らの魅力に迫る「SONGS」は7月6日(土)23時~NHK総合でオンエア。

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