“黒幕”雫役は伊勢谷友介!その登場タイミングにSNSが沸いた…「ボイス 110緊急指令室」6話

CinemaCafe.net / 2019年8月18日 11時30分

「ボイス 110緊急指令室」第6話 (C) NTV

同じ事件で妻を殺された刑事と、父を殺されたボイスプロファイラーが“音”を頼りに真犯人に迫っていく「ボイス 110緊急指令室」の第6話が8月17日放送。伊勢谷友介演じる“黒幕”の登場タイミングに視聴者から「完璧」「素晴らしい」などの声が上がっている。


出演者は主人公の敏腕刑事・樋口彰吾に唐沢寿明、超人的聴力を持つ橘ひかりに真木よう子、樋口を「兄貴」と慕う刑事・石川透に「NEWS」増田貴久。樋口のかつてのバディ・沖原隆志に木村祐一、樋口らが勤務する港東警察署署長の田所賢一に小市慢太郎、ひかりが設立した「ECU」の隊員として安井順平、田村健太郎、石橋菜津美ら。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

3年前の事件で妻を殺された樋口は、同じ事件で父を殺されたひかりと再会。当初は対立していた2人だが、ひかりが提案し設立された、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」することを使命とするECU(Emergency Call Unit)で共に事件解決にあたるなかで、2人は共に3年前の事件の真犯人を探し出す…という本作。

樋口の妻を殺した“顎をカチカチと鳴らす”男の手がかりを見つけた樋口だが、集団暴行を受けて気を失ってしまう。気がつくとそこには4話で新田(森永悠希)を殺害した男が。男は自分が樋口の妻を殺したと言う。隙を見て反撃に転じた樋口だが男を追い詰めたところで沖原たちが現れ、犯人を取り逃がしてしまう。


疑念が確信に変わった樋口は沖原が何者かに脅されていたことを突き止める。沖原は捜査の邪魔をしていたことを謝罪、1人で男を捕まえようとするが“真犯人”に捕われてしまう……というのが今回の物語。

今回、事件の背後でうごめく存在として本郷ホールディングスなる企業が登場。前回田所が電話していた相手と見られる会長の本郷辰夫(伊武雅刀)と代表の本郷雫が登場。雫が顎をカチカチ鳴らし3年前の事件と同じ手口で沖原に殴りかかるところで6話は終了した。

雫を演じているのは伊勢谷友介。これまでも声から伊勢谷さんが“真犯人”を演じているのではないかと予想する声が多かったが、改めて登場した伊勢谷さんに「期待通り伊勢谷さまでした」「謎の男の正体が予測通り伊勢谷さん」「初っから伊勢谷さんだと気付いていてもやはりフード外しシーンは心臓バクバクでした」などの声が上がる。


また伊勢谷さんの登場タイミングに合わせテロップが表示されたことに「伊勢谷友介の名前が出るタイミングが完璧」「名前出るタイミング素晴らしかった」という反応も。

ついに姿を現した黒幕たちと、彼らが操る身内の内通者たちを前に、樋口とひかりはどう立ち向かうのか!?

「ボイス 110緊急指令室」は毎週土曜22時~日本テレビ系で放送中。

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