ジョニー・デップ羽田到着!深夜なのに1,000人超ファン殺到で一時騒然

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年6月20日 2時3分

ジョニー・デップを一目見ようと多くのファンが空港に集まった

 俳優のジョニー・デップが19日の深夜、大ヒットシリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』PRのため、羽田空港に降り立った。深夜にもかかわらずロビーにはおよそ1,000人以上ものファンがお出迎え。ご機嫌な様子で降り立ったジョニーは、ファンとの束の間の触れあいを楽しんだ。

 ジョニーが孤高の海賊ジャック・スパロウを演じる大ヒットシリーズ第5弾となる本作。ジョニーが来日するのは、約7カ月ぶり13度目。人気作『パイレーツ・オブ・カリビアン』での来日ということもあってか、一時はロビーから人があふれるほどにファンが殺到し、場内が騒然となるひと幕もあったが、スタッフの誘導の甲斐あり、きちんと整列。その後は特に大きな混乱もなく、ジョニーを出迎えた。

 そして深夜0時38分、黒を基調としたカジュアルな衣装に身を包んだジョニーがロビーに現れると、大歓声が沸き起こった。ジョニーは、ファンからのサインや写真撮影などにも気さくに応じるなど、ファンとのひと時を楽しんだ。報道陣のカメラの前に立ったジョニーは「いつも日本に帰って来られるのを、本当にうれしく思っている。いつも日本を楽しんでいるよ」とコメント。ジャック・スパロウという役柄で日本に来たことについては「どんなキャラクターであっても、(来日できるのは)とてもグレイトなことだよ。でも特にジャック・スパロウというのは日本に合っているキャラクターなのかもしれない。日本人のユーモアのツボがジャックに合っているんだろうね」と語った。そして「僕をいつも受け入れてくれてありがとう。すごく感謝しています。劇場で会うのを楽しみにしているよ!」と日本のファンにメッセージを送った。

 今回はヘンリー役の新星ブレントン・スウェイツと、カリーナ役のカヤ・スコデラーリオも一緒に来日。ジョニーとともに、20日夜に開催されるジャパンプレミアに参加予定。日本語吹き替え版声優の栗山千明(カリーナ役)、中川大志(ヘンリー役)も来場が予定されている。(取材・文:壬生智裕)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日より全国公開

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