『ドラゴン・タトゥーの女』新作、ダニエル・クレイグ後任が決定!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年12月8日 10時10分

新たな北欧スターの誕生か…スベリル・グドナソン George Pimentel / WireImage / Getty Images

 映画『ドラゴン・タトゥーの女』の続編『ザ・ガール・イン・ザ・スパイダーズ・ウェブ(原題) / The Girl in the Spider’s Web』に、スウェーデン人俳優スベリル・グドナソンがミカエル役で出演することに決まった。EW.comが報じた。

 米ソニー・ピクチャーズのもと進められている本作は、『ドラゴン・タトゥーの女』の原作小説シリーズ第4弾「ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女」を映画化するもの。前作からキャスト&スタッフが一新され、主人公リスベット役はルーニー・マーラから「ザ・クラウン」などのクレア・フォイ、監督はデヴィッド・フィンチャーから『ドント・ブリーズ』のフェデ・アルバレスに決まっていた。

 そして今回、前作でダニエル・クレイグが演じていたミカエル役にスベリルが抜てき。スベリルはスウェーデン映画『ストックホルムでワルツを』などに出演し、主に母国で活躍。今年のトロント国際映画祭でオープニングを飾ったテニス映画『ボルグ/マッケンロー(原題) / Borg/McEnroe』で、『トランスフォーマー』などのシャイア・ラブーフとダブル主演を務めたことで、ハリウッドでも一躍知られるようになった。本作を機に、ハリウッドでの活躍が増えていきそうな注目株だ。

 そのほかにも、『ブレードランナー 2049』のシルヴィア・フークスがリスベットの双子の妹役、今年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『ザ・スクエア(原題) / The Square』のクレス・バングが悪役で出演する。本作はベルリンとストックホルムでの撮影を予定しており、1月にもクランクインするという。2018年10月19日の全米公開を予定している。(編集部・石神恵美子)

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