GACKT&伊勢谷友介のキスシーンに衝撃!「破壊力ヤバい」の声続出

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年2月28日 6時35分

GACKTと伊勢谷友介(写真は22日に行われた舞台あいさつで撮影)

 映画『翔んで埼玉』の劇中に登場する、GACKTと伊勢谷友介によるキスシーンが「美しい」「破壊力ヤバい」と反響を呼んでいる。

 22日より劇場公開中の本作。週末の映画動員ランキング(興行通信社発表)では1位の好スタートを切った。魔夜峰央の人気漫画を原作に、埼玉県人が東京都民から虐げられている架空の世界で巻き起こる愛と革命の物語を描く。

 主演を務めたのは、二階堂ふみとGACKT。東京都知事の息子で東京屈指の名門校・白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂)と、容姿端麗なアメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)が惹かれ合っていく一方、伊勢谷ふんする阿久津翔は都知事の執事をする裏で千葉解放戦線員のリーダーとして暗躍している。

 ぶっ飛んだ世界観とギャグの連続に、SNSには「爆笑した」という感想が上がるなか、多くの観客にとって印象的だったというのが、GACKTと伊勢谷が演じた麗と阿久津の濃厚なキスシーン。「美しかった」「見ほれた」と大興奮のコメントが多数見受けられ、「最大の見どころ」との声もある。

 このキスシーンについては、本作のキャストと武内英樹監督が登壇した初日舞台あいさつの場でも話題に。実は元から台本にあったわけではなく、GACKTの提案で実現に至ったという裏話が明かされていた。(山田貴子)

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