ピエール瀧『アナ雪』オラフ降板 ディズニーが発表

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年3月14日 12時1分

オラフ役のピエール瀧(写真は2016年撮影)

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧が、麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたことを受け、ウォルト・ディズニー・ジャパンは映画『アナと雪の女王』に登場するオラフの日本語吹き替え声優を交代すると発表した。

 松たか子、神田沙也加らが吹き替えを務め、日本でも空前の大ヒットを記録した『アナ雪』。ピエールは夏に憧れる不思議な雪だるま・オラフ役で、のちに公開された短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』(2015)、『アナと雪の女王/家族の思い出』(2017)でも続投。今年11月には待望の続編『アナと雪の女王2』が公開予定で、本来であればピエールが再びオラフを演じるものとみられていた。

 今回の決定にネット上では「オラフ声優交代か」「声変わるのやだなー」「ホントに残念…」など悲しみの声が広がっている。(編集部・中山雄一朗)

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