新海誠が執筆!『天気の子』小説が発売

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年5月5日 10時12分

『天気の子』より (C) 2019「天気の子」製作委員会

 映画『天気の子』(7月19日公開)の公開に合わせて、原作となる「小説 天気の子」が7月18日に発売される。

 250億円超えの大ヒットを記録した『君の名は。』(2016)の新海誠監督の最新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を選択する物語。東京にやってきた家出少年・帆高は、不思議な力を持つ少女・陽菜と出会う。

 新海監督が執筆し、累計発行部数170万部を突破した「小説 君の名は。」と同じく「小説 天気の子」も監督自らが執筆。初回限定版の書籍カバーの裏には、新海監督のメッセージとサインが印字されるほか、8月下旬に都内で行われる限定イベントへの参加券や、新海監督のサイン入り特別版「小説 天気の子」などが当たる抽選券が付くという。(編集部・梅山富美子)

「小説 天気の子」は7月18日発売 ※電子書籍同日配信予定 定価:本体600円+税 全国書店・ネット書店で事前予約受付中

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング