NYでパンクロックの回顧展、ジョン・ライドンが来場

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年4月21日 19時15分

米ニューヨークのアート&デザイン美術館で、パンクロックの歴史を振り返る回顧展が9日から始まった。ライブのポスター、アルバムのジャケット写真、雑誌など400点以上の思い出深い品々が並んだ。写真は16日に来場した、ピストルズの元ボーカル、ジョン・ライドン (2019年 ロイター)

[16日 ロイター] - 米ニューヨークのアート&デザイン美術館で、パンクロックの歴史を振り返る回顧展が9日から始まった。ライブのポスター、アルバムのジャケット写真、雑誌など400点以上の思い出深い品々が並んだ。

 セックス・ピストルズ、クラッシュ、パティ・スミスら伝説のパンクロッカーらに関連する展示物を集めており、タイトルは「Too Fast to Live, Too Young to Die: Punk Graphics, 1976-1986」(生き急ぎ、死ぬには早過ぎた:パンク・グラフィックス 1976-1986)。

 16日にはピストルズの元ボーカル、ジョン・ライドンが来場。目と口の部分を隠した英女王の肖像で有名な「ゴッド・セーブ・ザ・クイーン」のポスターの前で取材に応じた。

 ライドンはロイターに対し「わたしがピストルズというバンドに加入していなかったら、ここにあるものはどれも存在しなかっただろう。わたしたちは最も真剣で誠実だったからだ。最も直接的で、まさに先駆けだった」と語った。

 回顧展は7月11日まで。

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