『アベンジャーズ/エンドゲーム』国内興収40億円を突破!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年5月7日 20時45分

興収40億円を突破した『アベンジャーズ/エンドゲーム』 (C) Marvel Studios 2019

 先月26日に公開された映画『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』の日本国内における累計興行収入が、公開11日間で40億円を突破したことが明らかになった。

 日本でも大勢のファンが劇場に駆け付けた本作は、初日から興収5億736万円、動員33万6,186人(4月25日のマラソン上映含む)を記録する大ヒットスタートを切り、初週の全国映画動員ランキングでも第1位を獲得。公開から7日間で興収30億円を突破した。この数値は、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006)と並んで、ディズニー史上最速記録となる。

 その後も順調な興行を展開し、5月6日の時点で、興収40億8,653万円、動員279万8,915人を記録。公開10日間の時点で、昨年公開された前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の最終興収(37億4,000万円)を突破している。

 また観客からの評価も高く、口コミの広がりにも期待できそう。『アベンジャーズ』完結編にして『アイアンマン』(2008)からスタートしたマーベル・シネマティック・ユニバースのクライマックスとして、今後はさらにリピーターも増えそうな状況だ。さらに、5月11日からは全国各地の劇場で応援上映が順次実施される予定で、8日に開催劇場がオフィシャルサイトで発表されるという。

 全世界興収も12日間で21億9,374万ドル(約2,413億円・1ドル110円計算)に達した本作は、『タイタニック』(1997)を抜いて世界興収ランキングで歴代ナンバー2となった。映画史上最大のヒット作『アバター』(2009)が記録した、興収・約27億8,797万ドル(約3,067億円)にどこまで迫ることになるのか。(数字は興行通信社・日本製作者連盟調べ)(編集部・入倉功一)

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