プロディジーのキース・フリントさん、死因は「不明」と評決

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年5月19日 15時34分

3月に死去した英バンド「プロディジー」のボーカル、キース・フリントさんの死因について、エセックス州当局は8日、事故か自殺のいずれかであると結論付けるには証拠が不十分であると述べた。ただ、疑わしい状況や第三者の関与はないという。2006年6月9日、ワイト島で撮影 (2019年 ロイター/Alessia Pierdomenico)

[ロンドン 8日 ロイター] - 3月に死去した英バンド「プロディジー」のボーカル、キース・フリントさんの死因について、エセックス州当局は8日、事故か自殺のいずれかであると結論付けるには証拠が不十分であると述べた。ただ、疑わしい状況や第三者の関与はないという。

 検視官の広報担当者は「死因不明の評決が下された」と述べ、完全な検視は来月行われると付け加えた。

 自宅で死亡しているのが発見されたフリントさんは、当初の検視で首をつったことが判明しており、コカイン、コデイン、アルコールが体内から検出された。

 フリントさんは1969年ロンドン生まれ。顔のピアス、悪魔の角のようなヘアスタイルや濃いメーキャップなど奇抜なスタイルで知られ、ダンスと電子音楽において大きな役割を果たした。

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