バブリーダンスの美少女!「なつぞら」伊原六花に「可愛い」の声続出

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年6月3日 12時1分

伊原六花(写真は2018年撮影)

 “バブリーダンス”が話題を呼んだ大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテンとして知られる伊原六花が、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」(月~土、午前8時~ほか)の3日放送の55回にヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)の職場の先輩役で登場し、SNS上には「可愛い」という声が続出した。

 同作は、戦災孤児の少女が北海道・十勝の大自然のなかで育ち、やがてアニメーションの世界に挑んでいく姿を追う物語。55回では、なつがついに念願の東洋動画に入社し、即戦力として仕上課でセル画に色を塗る作業に挑戦した。

 伊原はそんななつの先輩・森田桃代(通称「モモッチ」)役で出演。桃代は高校卒業後、アニメーションのことはまったく知らなかったものの、絵が好きという理由だけで、東洋動画に入社したという役どころだ。

 伊原ふんする桃代が登場すると、SNS上に「可愛い」というコメントが続出。「登美丘高校のダンス部の子だ」「朝ドラ出演すごい」といった声も続々と上がり、反響を呼んだ。また、見た目の愛らしさだけでなく、ナチュラルな演技も好評。今回はなつに対して気さくで優しい先輩ぶりが目立った“モモッチ先輩”の今後にも視線をそそがれそうだ。

 伊原は登美丘高等学校ダンス部のキャプテンとして大注目を浴びたのちも芸能界で活躍。ドラマ「チア☆ダン」や「明治東亰恋伽」(主演)に出演し、その劇場版である映画『明治東亰恋伽』が6月21日に公開される。(山田貴子)

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