「パーフェクトワールド」最終回に菅田将暉!役柄は不明

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年6月21日 17時0分

菅田将暉が「パーフェクトワールド」最終回に出演!

 松坂桃李が主演するドラマ「パーフェクトワールド」(火曜21時、カンテレ・フジテレビ系)の最終回(6月25日)に、主題歌を担当している菅田将暉が出演することになった。

 有賀リエの人気漫画が原作の「パーフェクトワールド」は、不慮の事故で脊髄を損傷し車椅子生活を送る一級建築士・鮎川樹(松坂)と、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)が再会し、心を通わせていくラブストーリー。菅田の役柄は、主題歌「まちがいさがし」にかかった役ということ以外は明かされていない。

 出演オファーに「ビックリしました!」という菅田は、「(演じるうえでの)関わり方が大事だなと思っていたんですけど、主題歌の“まちがいさがし”に、かけた役だったので“なるほど! それはぜひ参加したいな”と思いました。共演は一瞬でしたが“これが桃李くんの座長の組か”という感じで。いい顔をされていましたね」と笑顔。

 映画『キセキ −あの日のソビト−』(2017)以来となる菅田との共演を「純粋にうれしかった」と語る松坂は、「菅田に関しては、兄弟的な家族的な、ちょっとアットホーム感がありましたね。撮影の合間は互いにリラックスして、たわいもない話をしていました」と撮影秘話を明かした。

 また、ドラマを「欠かさず見ている」という菅田は「ラブストーリーを軸にしながら、その中で人間関係の“まちがいさがし”をしていく。それをすごくストレートに描いていて、視聴者としては、本当にまぶしいくらいピュアで、素直に感じます」と見どころを熱弁。最終回については「どんな形であれ、皆が幸せになってほしいです。これだけ大変なことがあるからこそ、最後くらい笑顔で終わってほしいなというのは、いち視聴者として思っています。で、チャコが“ワンッ!”と鳴いて終わるというね(笑)」とちゃめっ気たっぷりに思いを語った。(清水一)

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